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【2018年8月31日締切!】2018年10月からのさらなる生活扶助基準の引き下げをやめてください!

1,233人の賛同者が集まりました


 政府は、2018年10月から生活扶助基準のさらなる引き下げをするとしています。
 すでに、2013年8月から2015年度までの3年間で生活扶助基準を史上最大の平均6.5%最大10%引き下げ(年670億円)、2015年からは住宅扶助基準(年190億円)と冬季加算(年30億円)も大幅に引き下げてきました。この相次ぐ基準の引き下げで、憲法25条で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」を営むことが困難になっています。
 例えば、「おかずはたくあん・お新香で済ませている」「月末になると食事を1日1食にする」「お金が足りないときは食事を取らず、水を飲んで空腹をしのいでいる」などと食費を切り詰め、また「水洗トイレの水を流す回数を減らしている」「灯油が高いので、なるべくストーブはたかない」「電気は暗くなるまでつけない」など必要な光熱・水道費の支出まで減らし、地域行事の参加については、圧倒的に多くの人が全く参加しないか余り参加せず、冠婚葬祭の知らせが来てもほとんどの人が参加できない状況に追い込まれています。
 ところが、政府は2018年10月からのさらなる生活扶助基準の引き下げ(平均1.8%、最大5%、総額160億円)をすることにしています。
 生活保護利用者は本当に悲鳴をあげています。この署名運動は、名古屋のある生活保護利用者からの「10月からまた生活保護費が下がるのですか?反対の意思表示をしたいのですが・・・」という切実な声から生まれました。



今日:反貧困ネットワークあいち生活保護問題対策委員会さんがあなたを信じています

反貧困ネットワークあいち生活保護問題対策委員会さんは「厚生労働大臣加藤勝信 様: 2018年10月からのさらなる生活扶助基準の引き下げをやめてください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!反貧困ネットワークあいち生活保護問題対策委員会さんと1,232人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。