新彗星発見者「羽根田利夫さん」を南相馬市の偉人に認定しましょう!

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 初めまして。震災と原発事故を受けた南相馬市で地域資源を活かした新しい学校を作りたいと考えているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤と申します。私たちは、震災を受けたことで、地域の宝物の活用が大事だと気がつきました。宇宙が好きな人、こどもたちの教育に興味がある方に是非署名をお願いします。

 昭和53年9月1日の夜、原町市(現在の原町区)馬場に住むアマチュア天文家、羽根田利夫さんは、自分で作った望遠鏡を使って新しい彗星(すいせい)を発見しました(当時69歳:世界最高齢)。

 羽根田さんは、彗星発見の前に、近くの川からおよそ千個の石を運び、ピラミッドのような観測台を作り、観測小屋を建て、毎晩熱心に天体観測を続けました。そして、愛犬コロの活躍という幸運にも恵まれ、新彗星発見という世界的な偉業を成し遂げました。

 羽根田さんの、彗星発見という偉業もさることながら、目的に向かって懸命に努力し続ける姿勢や、ご家族を大切にする優しい心などは、まさに南相馬市の偉人として認定すべきものだと思います。

 ただし、現在南相馬市にはそうした「市の偉人」という制度がありませんので、そうした制度を作るとともに羽根田利夫さんを南相馬市の偉人として認定していただきたいと考えております。ご賛同くださる方のご署名をお願いいたします。

 集まった署名は8月末に、南相馬市議会、南相馬市長宛に「陳情書」として提出します。

 羽根田利夫さんってどんな人?彗星って何?という方は、こちらの動画をご覧ください。特定非営利活動法人南相馬サイエンスラボの思い 理事長 齋藤 実



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