森田健作 千葉県知事のリコールを請求します

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2019年9月5日に発生し同年9月9日に関東地方に上陸した、令和元年台風第15号(アジア名:ファクサイ)への、森田健作千葉県知事の事前の対策・対応および、事後の対応について、首長としての危機感と危機管理能力が共に欠如していることが露呈しました。
これは、職務の優先順位を理解する能力が無いという事であり、首長として失格であると共に、止められたはずの被害を止める事ができなかった責任を取るべきと考えます。
森田健作千葉県知事のリコールを強く求めます。

以下、2019年10月3日号の週刊文集記事より。
https://bunshun.jp/articles/-/14560
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9月8日夕、東京・帝国ホテルで開かれた国際会議。「乾杯!」と右手で小さなグラスを掲げ、笑顔で祝杯を交わすスーツ姿の二人の男性。ツイッターにアップされた一枚の写真には、森田健作千葉県知事(69)と米ウィスコンシン州知事の姿がある。

 その数時間後、台風15号が関東地方に上陸、大きな爪痕を残していった――。

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 社会部記者が語る。

「気象庁は8日午前の緊急記者会見で『今は晴れていても夜には一気に世界が変わって猛烈な風や雨となるおそれもある』と異例の表現で、記録的な暴風に対して警戒を呼び掛けました」

 ところが気象庁の注意喚起も“どこ吹く風”とばかり、台風の夜に森田氏が出席していたのが冒頭の国際会議だったというわけだ。

「日米の国際交流を図る会議で、経済団体や自治体関係者約300人が参加しました。森田知事は夕方から夜にかけて、日米合同常任委員会という会議と米側を歓迎するレセプションに出席しました」(千葉県庁秘書課)



台風の夜に宴席出席(ウィスコンシン州関係者のツイッターより)
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 県内のほとんどの市町村は9日までに災害対策本部を設置。だが、県庁が災害対策本部を設置したのは、10日午前9時になってから。さらに災害救助法の適用や県職員の現地派遣も12日と、いずれも後手後手に。

 日を追うごとに深刻な被害状況が判明するにも関わらず、知事の動静は“平常運転”だった。

 10日は首都圏中央連絡自動車道建設促進県民会議に、11日は東京五輪関連の会議に出席、12日は姉妹都市の知事表敬訪問といった具合。被災地の視察は、実に台風が通過して5日後の14日になってからだ。
(後略)

 以上