千葉市の貴重な音楽専用ホールが閉鎖されないよう署名をお願いします。

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JR千葉駅前に平成12年に旧郵政省が270億円を投じて建てた客席数700席の音楽専用ホール(京葉銀行文化プラザ音楽ホール)があります。このホールは千葉市唯一の響きのよい音楽専用ホールですが、千葉市は10年ほど前にわずか21億円(実際は国の補助金を得てほとんどただ同然)で取得しましたが、駅から遠い多目的ホール(市民会館や千葉市文化センターホール)との林立、および維持経費を理由に、一番貴重なこのホールだけ2018年3月末をもって閉鎖することを決め、現在売却手続きに入っています(ホールの質とは関係なく、駅前という好立地から一番高く売れるからです)売却条件の中には向こう10年間は音楽ホールを存続させることを条件としていますが、この条件のために未だに買手が決まっておらず、このまま決まらなければ、売却条件を下げる(ホールの継続条件の撤廃、価格の値下げと等)か、あるいは買手がつかないまま来年の3月に条例に従って閉鎖され、電源・空調が切られます。そして、このことによって会館のピアノ・電気設備などは復旧不可能なダメージを受けることになり、実質的にもこのホールの命は絶たれてしまいます。千葉モノレールの莫大な投資の失敗などから財政難にある千葉市ですが、15億程度でこのホールを売ったところで焼け石に水なのです。それより、多額の国費を投じて作ったこのホールは、今後千葉市にも千葉県にも二度と作ることはできない貴重な千葉市民・県民・国民の財産なのです。旧郵政省から千葉市が取得した際、地域文化向上のためにホールを10年間は存続させることが条件でしたが、その10年が過ぎるや否や千葉市は熊谷市長の号令の元、閉鎖→売却の手続きを進めています。ホールは楽器と同じです。良い材料を厳選し、17年間多くの芸術家の優れた演奏によって育てられた響きは、千葉市にある他の安普請の多目的ホールでは再現などできない唯一無二のものであり、政令指定都市としての文化的な誇りといえましょう。私たち楽友協会ちばは、このホールを拠点にボランティアによりプロ・アマチュアを問わず優れた演奏家を誘致し、安価で親しみやすい演奏会の開催をお手伝いしている団体です。今、私たちに残された方法は、現在千葉市が売却条件に付している向こう10年を緩和しないよう千葉市議会に陳情することしかできません。どうか、千葉の文化の灯が消えることのないよう皆さんの署名をお願いします。

楽友協会ちば 理事長 小川文男

 



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