「千代田区の樹齢100年以上の貴重な緑を守り、次世代に手渡し残しましょう」

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Change org の署名活動は肘めての経験です、再度訴えます。 

 私たちは千代田区の区民と在勤者が、市民の側からもまちづくりを考える事を主な活動として、情報交換をしているグループです。

 10/17 企画総務委員会で保存の陳情は「主旨採択」されました、「神田警察通り」のイチョウの木は保存の方向になりました。
 残りの「明大通り」と「白山通り」の保存を求めて署名は継続して行きます。今後もご協力をお願いいたします。 
 今回明確に成って来た、決定の目的と決定過程の透明化・公開性を求めて行きます。

 現在千代田区内では、神田警察通り、白山通り、明大通りの3路線において、2020年のオリンピックを主な理由として300本以上の街路樹伐採による大規模な道路整備が進められようとしています。しかしこの街路樹のイチョウ、ケヤキ、プラタナスの多くは、戦後70年以上多くの人々に親しまれ、ともに戦後史を見守ってきた貴重な木であり、まさに都市空間の生態系の重要な一部をなしております。私たちは道路整備を進めるにあたり、詳細な情報提供と説明を求め、これら街路樹を保存し活用して緑と共生する道づくりを求めます。

 神田警察通りのイチョウ並木は復興道路として新設整備され震災からの復興のシンボルであり、幹周り90cm〜220Cmに成長しております、戦後70年以上地域に親しまれ、皇居の緑から続く街緑の景観をなしてきた歴史的財産です。イチョウの木を残した歩道整備は出来ることです。
 明大通りのプラタナス並木の街路樹を伐採までして2車線を1車線に減らしての歩道拡張整備は渋滞を招き、緊急自動車の通行にも支障が起きると思います。伐採せずに保存活用しながら道路整備を行うべきです。

 白山通りは東京都の管轄で、都市計画道路で拡張が決定された道路ですが区民にとっては同じ生活道路です、東京オリンピック・パラリンピックに伴う電柱地中化工事はすでに始められたおりますが、道路拡張のない側(東側)だけの最少限の伐採に留め、道路拡張予定の(西側)街路樹は道路拡張実施まで伐採をやめて街路樹を残した計画に変更すべきです。
 電線地中化工事を二回行うことは費用の二重化になるので中断すべきです。


 これらの街路樹はヒートアイランド対策の重要な存在で、地域の景観を作り、大きく成長し夏の日差しを和らげる街路樹です、都市生活者と来街者にとってやすらぎと癒し、感謝しても過ぎることのないほど、恩恵を受けております。将来にわたり、維持管理再生の努力を行い、また隣接自治体との一体性ある区道の整備に全力を傾注して次世代へ手渡すべき貴重な財産です。

 これらの貴重な街路樹の伐採計画が区民にも区議会にも計画変更の詳細な説明がない状態で決定され、工事が進められようとしております。
 過大な支出を伴う歩道整備計画の中断と、計画変更を行い丁寧な情報の提供を行うよう求める署名に賛同をお願いいたします。

 



今日:北城 照二郎さんがあなたを信じています

千代田のまちづくりを考える会  北城 照二郎さんは「「千代田区の樹齢100年以上の貴重な緑を守り、次世代へ手渡し残しましょう」 住民・在勤者から 石川雅己千代田区長へ。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!北城 照二郎さんと336人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。