十文字学園女子大学に、新型コロナウイルスの影響による一部学費免除を求めます。

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十文字学園女子大学 人間生活学部 生活情報学科の4年生です。

この署名活動は、新型コロナウイルスにより使用できない施設、電気、水道などの余剰する費用を、学費から一部の学費の返却を求めるものです。十文字学園女子大学の関係者を対象としていますが、このような状況の中で困惑しているのは、他大学の学生やそのご家族も同じことかと思います。

十文字学園女子大学は「4月8日(水)~5月6日(水)まで、学生の入構を禁止し、学内での授業等を行わない「臨時休校」とします。」と4月8日にホームページで発表され、入構禁止が確定されています。また、4月23日から開始される令和2年度前期の授業は、インターネット等を活用した遠隔授業で原則行うとホームページに記載してあります。

これにより、遠隔授業を受信できる端末・環境の準備が必要になり、本来負担する必要のなかったコストがかかってきます。外出自粛および緊急事態宣言により、学費や生活費をアルバイトで賄っていた学生は、経済的に厳しい状況に陥ってしまいます。

教育実習や調理実習など、実技が重要になってくる学科も少なくありません。コンピューター室をはじめ、図書館、食堂、カフェテリア、学びをサポートする無料の施設にアクセスができなくなった今春学期にも関わらず、例年と変わらない学費を払うのは不当ではないかと感じています。

我々の健康・安全を考慮し、遠隔授業などの対応をしてくださった十文字学園女子大学に感謝をします。しかし、慣れない遠隔授業への対応で困惑している生徒が多くいるのも事実です。生徒の学びの機会、「身を鍛え心を鍛える」機会が奪われてしまうことがないよう、何卒ご対応のほどよろしくお願い致します。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

4月20日

※署名する際に使用する名前はペンネームで構いません。