北海道のヒグマ/キムンカムイを森に帰して

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子グマが北海道の街なかに現れています。きっと、子グマは怯えていることでしょう。帰れず心細く困っているでしょう。アイヌの人々はヒグマをキムンカムイと呼び、山の神として大切にしています。どうか殺さず、森に返してあげてほしいです。

現在、どのような策があるのか素人なりにも調べているところです。主に閲覧したサイトは以下の通りです。

現状では、(2019.6.14   22:00時点)子グマと聞いているのと、まだ場所を特定できておらず、どこかに立てこもっているわけではないというのもあり、なるべく早めに捕獲用の檻を複数設置し、罠にかかることを祈る。罠にかかったとしたら、麻酔銃で眠らせることも不可能ではない気がします。成獣よりは体が小さい可能性もあり麻酔も効きやすい可能性がある。

麻酔銃のリスクとしては、打ち込んだとしても効くのに数分かかるということ。打ち込んだ痛みでパニックになり暴れる危険性がある。とのことが書かれていました。その点、檻で捕獲ができれば良いのではないかと。

主に野幌原始林にいるとすれば、周囲を囲むように檻を設置することは可能なのかもしれません。ただ、檻をひとつ設置するのにどのくらいのコストがかかるかが問題になってくるはずです。

加えて麻酔銃の玉を用意するにもコストがかかる。そこについてもどうすれば良いのかは現時点では私はわかっていませんね。

調べてみようかと思います。

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クマの突然の出没で麻酔銃が使えない理由↓

https://wildlife2steps.com/bear_masui

ハンターの存在かぁ。
人手不足はやはりあるよなぁ。
そしてまちなかに出没するのは
おそらくここ最近の話だろうから
体制整備なんていうのもなされている
わけではないと思うし。
これからの課題なのでしょう。
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ロサンゼルス 出没したクマを麻酔銃で眠らせ保護。↓

https://www.afpbb.com/articles/-/2899952?cx_amp=all&act=all
ロスでは保護できたケースもあるみたいですね。どういう体制だったんですかねぇ。
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NEVERまとめ なぜ駆除するのか?麻酔銃で野生動物を保護できない理由↓

https://matome.naver.jp/m/odai/2138259036087259901
なるほど。
麻酔銃の玉は一個3000円
弾丸は一個100円
技術者不足もあるわけだなぁ。
なるほど。
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島根県のツキノワグマのケース↓

https://www.wwf.or.jp/activities/activity/1430.html
3頭放獣は素晴らしいこととのこと。
ただ、ベテランハンターが常に引き金を引ける状態だからこその安心があったとのこと。
クマがパニックになったら危険だもんなぁ。
ツキノワグマはヒグマに比べると小さい方のクマのようですね。ただ、成獣ともなると大きく感じるはず。

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お騒がせの斜里市街地クマ出没↓

https://www.shiretoko.or.jp/seeds_info/2010/10/post_5.html

知床で活動している知床財団の記事です。

印象的な1文がしたのほうにありました。

『(ヒグマに)出会わないための、あるいは、引き寄せないための手段は、至極簡単に学ぶことができることです。それを交通ルールと同程度に北海道民共通の常識としなければなりません。』

本当にその通りだと思いました。