北朝鮮離散家族の生死確認のための文通正常化を実現するため、国連や赤十字に署名を提出します

署名活動の主旨

韓半島は世界唯一の分断の地で、今年で分断80周年になります。
分断以来80年間、数多くの離散家族が発生し、今だに彼らの生死すら分からないという事は、人間の最も基本的な人権が保障されていない状況と言えます。

分断80周年になる今年、北朝鮮にいる離散家族の生死確認の為に、文通正常化を実現して人間の神聖不可侵の権利を守ることが必要です。北朝鮮では当然の人権を訴えるだけでも体制による処罰を受けるという抑圧に、全ての人が晒されています。

そのような北朝鮮に、様々な理由で家族がいる人々にとって、「文通」は、彼らの生死・安否を確認するための最低限の手段です。脱北者である川崎栄子は、コロナ・パンデミック以前の2019年11月を最後に、金正恩政権が文通などすべての連絡手段を断絶させたため、今も家族の安否が分からず、飢餓や自然災害のニュースの度に、家族の生死に対する心配が絶えない状況です。

また、他の多くの脱北者、離散家族の方々にとっても文通を通して家族の安否を確認できることは、必要不可欠な手段です。

今回、文通正常化の訴えを国連や赤十字を通して北朝鮮に伝えるため、皆さまに署名のご協力をお願いしたく存じます。

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署名活動の主旨

韓半島は世界唯一の分断の地で、今年で分断80周年になります。
分断以来80年間、数多くの離散家族が発生し、今だに彼らの生死すら分からないという事は、人間の最も基本的な人権が保障されていない状況と言えます。

分断80周年になる今年、北朝鮮にいる離散家族の生死確認の為に、文通正常化を実現して人間の神聖不可侵の権利を守ることが必要です。北朝鮮では当然の人権を訴えるだけでも体制による処罰を受けるという抑圧に、全ての人が晒されています。

そのような北朝鮮に、様々な理由で家族がいる人々にとって、「文通」は、彼らの生死・安否を確認するための最低限の手段です。脱北者である川崎栄子は、コロナ・パンデミック以前の2019年11月を最後に、金正恩政権が文通などすべての連絡手段を断絶させたため、今も家族の安否が分からず、飢餓や自然災害のニュースの度に、家族の生死に対する心配が絶えない状況です。

また、他の多くの脱北者、離散家族の方々にとっても文通を通して家族の安否を確認できることは、必要不可欠な手段です。

今回、文通正常化の訴えを国連や赤十字を通して北朝鮮に伝えるため、皆さまに署名のご協力をお願いしたく存じます。

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