北方学園構想を無理に進めないで、住民の声を聞いて下さい!

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北方学園構想を無理に進めないで、住民の意見を聞くことを求める署名

2017年12月北方町長はメディアを使い、5年後に北方学園を開校すると発表しました。議会の議決もなく、町民への充分な説明もない中で、いきなり北方町に二つの義務教育学校(小中一貫校の一種)を開設すると発表しました。その後北方町は、学園構想検討委員会を6回開催し、パブリックコメントで住民の意見を募り、2019年3月意見書をまとめ3月14日町長に提出しました。町は住民の質問や疑問には「理解せよ」「これから考える」の一点張りで納得いく答えではありませんでした。特に大きな問題は、北方中学校を二つに分けるということです。北方中学校を二つに分ければ地域が分断され、生徒の希望する部活も人数不足でできなくなります。財政的にも施設拡充で、北方町はますます大きな負債を抱えることになります。
今後の北方町の行く末がかかっている極めて大きな問題です。北方町の児童生徒たちの成長発達が保証される教育環境かどうかを検討したうえで決めるべき問題です。結論ありきではなく、中身を検討し討論することからはじめること、さらに住民の合意を得てから結論を出すことが大切ではないでしょうか。強引な進め方、拙速な進め方ではなく住民に詳しい説明と討論を求めます。
請願事項
1. 住民の合意がない北方学園構想については、改めて検討し直して下さい。
2. 住民の声をしっかり聞いて下さい。