スペースワールド跡地にスペースシャトル像の存続を求める

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【目的】昨年末に閉園した北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」跡地に残るスペースシャトル像を北九州市のランドマークとして存続させたい。

所有権は児童文化科学館(北九州市)に帰属することを希望する。予算の見通しがつくまでは、当面の間は見守り保存※とすることを提案したい。※フェンス等の立ち入り制限で安全措置を行い、現状のまま積極的整備・補修は行わず保存する方式

【理由】開園当初から存在するスペースシャトル(ディスカバリー号)の模型は、NASA公認の国内唯一の実物原寸大像で、細部まで精巧に作られており建築的・資料的価値も高い。また、園のみならず北九州市を代表するランドマーク的役割りを果たしてきた。同園と北九州市の歴史を偲ばせる貴重な遺産である。

このスペースシャトル像を遺産として残し、移設が計画されている児童文化科学館で新設されるプラネタリウムや月の石展示等とタイアップさせることで、次世代の子ども達へ「宇宙や科学への関心」を育む役割を果たしてもらいたい。また、スペースワールドの存在を景色として留めて歴史を伝え、長年スペースワールドを愛した人々の心の拠りどころになればと考える。

 【背景】スペースワールドは1990年の開園以降、来園者や地域住民から長年親しまれた。私自身もそうであるが、ニュースやSNS上では閉園後も未だに地域住民やスペースワールドファンから閉園を惜しむ声が多く寄せられているが、閉園後の跡地活用に関しては全施設・遊具の撤去が予定されている。これに対して、長年愛着のある施設・遊具の存続を求める声が散見されている。

現在、イオンモールが新業態の商業施設を同跡地へ2021年にオープンすると発表された。土地所有者である新日鐵住金がイオンモールの求めている施設や遊具の撤去完了後に、両社が正式契約を結び新施設が着工する見通しである。また北九州市は、同区にある児童文化科学館の移転候補地の一つにしているが、同社との協議はこれからとみられる。

【存続の可能性】イオンモールは遊具や観覧車を活用する可能性について「現段階ではない。老朽化も進んでおり、安心・安全を考えると、新しいものでやっていきたい」とコメントしている。(2018/02/19付 西日本新聞朝刊より)

こうした状況を踏まえると、ジェットコースター等遊具の存続は維持費や賃貸契約上かなり厳しいと思われる。

しかし、スペースシャトル像においては遊具と違い、利用者が乗ったり稼働する機能を有さない為、維持費については当面の間点検と数年に一度の劣化部分の塗装等で済む。同県志免町の国重要文化財「志免鉱業所竪坑櫓」のように、維持費をほとんどかけない「見守り保存」方式も考えられる。また、イオンモール運営下ではなく北九州市の児童文化科学館へ譲渡(売却)することで、施設としての整合性が保てる上、広告塔にもなりうると考えられる。 「北九州市がシャトルを解体から救った」と報道されるだけでも、かなりの賛同と広告効果を生むであろう。

上記を踏まえ、地主の新日鐵住金・イオンモール・北九州市の三者へスペースシャトル像存続の民意と有益性を訴える事が出来れば、今後の正式契約の中でシャトル像の存続を盛り込まれる可能性が出てくる。その為に、多くの方から賛同を頂きたい。

【今後の計画】

マスコミにもこのキャンペーンを取材依頼し、活動の認知度を上げたい。賛同者が一定の目標人数に達した場合、企業と北九州市議会へ当プログラムの状況を報告した上で、シャトル像存続を求める陳情書を提出し民意を伝えたい。

 



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