スペースワールド跡地にスペースシャトル像の存続を求める

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【目的】昨年末に閉園した北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」跡地に残るスペースシャトル像を北九州市のランドマークとして存続させたい。

【理由】開園当初から存在するスペースシャトル(ディスカバリー号)の模型は、NASA公認の国内唯一の実物原寸大像で、細部まで精巧に作られており建築的・資料的価値も高い。

また、園のみならず県内・九州域内で広く認知されており、北九州市を代表するランドマークとして役割を果たし、同園と北九州市の歴史を偲ばせる貴重な遺産である。

スペースワールドの閉園に伴い、後継施設の事業主イオンモールは、遊具や観覧車を活用する可能性について「現段階ではない。老朽化も進んでおり、安心・安全を考えると、新しいものでやっていきたい」とコメント。(2018/02/19付 西日本新聞朝刊より)

【残すことのメリット】

①スペースワールド跡地へ移設を検討している『児童文化科学館』でプラネタリウムや月の石展示等とタイアップさせる事で、次世代の子ども達へ「宇宙や科学への関心」を育む事が出来る。 

②これまでスペースワールドが在ったことで、北九州市と南種子町が『宇宙』関連の繋がりのもと文化交流を行ってきた。一つの象徴として、今後もスペースシャトル像が残ることは文化的に非常に有益である。  

③観光客や修学旅行の記念撮影スポットとして集客に繋がる上、プロジェクションマッピング等を利用した広告媒体としての潜在性も期待出来る。

④スペースワールドの存在を景色として留めて歴史を伝える事は、スペースワールドを長年愛した人々の心の拠りどころになる。

 

【アクションプラン】下記内容の陳情書を『新日鐵住金㈱』『イオンモール㈱』『北九州市』の三者へ提出       

①スペースワールド跡地の賃借契約において、『更地での引き渡し』ではなく、スペースシャトル像を存続させる形で契約を進めること。                

②移設が計画されている同市の児童文化科学館を、旧スペースワールド跡地(現スペースシャトル像周辺エリア)へ誘致すること。               

③仮に児童文化科学館が別地区への移転を決定した場合も、スペースシャトル像を解体処分せず、イオンモールが展開する後継施設の一部として存続させること。

 

【存続の可能性】スペースシャトル像においてはアトラクション遊具と違い、利用者が乗ったり稼働する機能を有さない為、維持費については当面の間点検と数年に一度の劣化部分の塗装等で済む。

また安全性が担保されるまでは、周囲をフェンスなどで囲み「見守り保存」とすることも可能である。(※同県志免町では同様の方法で国重要文化財「志免鉱業所竪坑櫓」を維持費をほとんどかけず維持を行っている。)

また、イオンモール運営下ではなく北九州市の児童文化科学館へ譲渡(売却)することで、施設としての整合性が保てる上、施設の広告塔にもなりうると考えられる。 「北九州市がシャトルを解体から救った」と報道されるだけでも、かなりの賛同と広告効果を生むであろう。

仮にイオンモールがシャトルを引継いだ場合でも同様の広告効果が得られ、企業イメージの向上にも繋がる。

上記を踏まえ、地権者の新日鐵住金とイオンモール・北九州市の三者へスペースシャトル像存続の民意と有益性を訴える事が出来れば、今後の正式契約の中でシャトル像の存続を盛り込まれる可能性が出てくる。その為に、多くの方から賛同を頂きたい。

【今後の計画】現在、上記3者へ署名・コメント・陳情書を提出中。

今後は地元の市民団体と結託し、署名の拡大や維持費の募金活動等を展開させたい。署名が1000人を超えた段階で追加の署名提出を行い、シャトル像存続を求める民意を再度伝えたい。



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