違法な強制労働に対して厳罰を課すように法律を改正して欲しい

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先日NHKのノーナレという番組で明らかに労働基準法に抵触するような事例があるのに、断罪されずに今治のタオルメーカの下請け会社がまだ操業をしています。技能実習生の弱い立場に付け込んで違法な労働を強制しています。
このままでは適正に良心的に営んでいる会社や実習生の関係団体も一部の悪徳会社と同様にくくられて非難されるだけです。
そして、これからも多くの外国人が騙されて日本に連れて来られて悲劇は連鎖していきます。

それで、こんな労働者を生み出している現法の見直しを要求します。

① 労働基準法に違反した者の厳罰化を推進する。厳罰化とは、会社名公表、経営者名公表、所属関係組合等の公表、禁固刑、罰金刑の倍増、操業停止、等をする。

② 違法な操業を看過せず、内部関係者、取引関係者にも通報の義務を課す。これを怠った場合は経営者同様に罪を被る。

③ 労働基準法の教育を義務化する。経営者はこれを知らなかったという言い訳を封じる。

④ 技能実習法で定められている実習生の職種内での会社を選択する自由、職種を変更する自由を与える。もしも、帰国させる場合は実習生の抱えている借金、その他の費用を全て肩代わりする義務を持つ。

⑤ 技能実習法に抵触する場合も①同様に厳罰化する。監理組合名の公表、会社名の公表、経営者名の公表、所属関係組合等の公表、禁固刑、罰金刑の倍増、操業停止、等をする。

⑥ 技能実習生機構、労働基準監督署の査察を強化する。労働実態を把握するための抜き打ち検査や通報に迅速に対応できるように人員を増員する。関係各署の怠慢による放置等はこれを公表できる。意図的な誤報は更に厳罰とする。

⑦ 現在の技能実習生機構、監理団体にも労働基準監督署に準じる権限を付与する。但し、職務怠慢や職権濫用が露見した場合の厳罰化規定も設ける。これは①と同様。

⑧ マスコミは知り得た労働基準法違反の事案をありのまま報道できる。意図的な誤報や事実と異なる報道については現行の法律で対応する。

以上のような主旨の改正を是非盛り込んでください!

そもそも、今の労働基準法が守られないのは、企業を監督する省庁の怠慢から起きていることであり、その怠慢をいいことに悪徳企業が跋扈しているので、もっと市民の協力を仰ぎ、新たな方法で悪徳企業、悪徳組織を駆逐して淘汰させる必要があります。
社会をよくするために、悪を許さない社会にするには良心に基づいた市民の協力が不可欠です。