加古川市の全公立小・中学校にエアコン設置を!

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他市において、校外学習後学校に戻った小1男子が熱中症で亡くなりました。連日の猛暑に鑑み、小中学校におけるエアコンの設置が必要と考えます。そこでその問題を話合うための呼びかけをいたしました。すると市立小学校勤務の教師の方から以下のような、現場の声をいただきました。

「今週は毎日教室の気温を計っていました。毎日、朝から36℃あり、昼からは38度でした。窓際の日向は50℃で温度計が振り切れました。砂漠の中で授業をしているようでした。大人でも息が苦しくなりました。放課後職員室に帰ると頭が痛くなりました。また夜は軽い筋肉痛を感じました。おそらく軽度の熱中症にかかっていたと思います。児童は、汗をかいたままのため、とびひになったり、ランドセルを背負う背中にひどい汗疹ができた子供もいました。こんなことはいままでなかったことです。」

「私が担任をしている特別支援学級の児童は、体温調整が難しいです。したがってしんどくなりそうな子は様子をみて、早退してもらったり、欠席してもらったりしました。公教育なのに残念なことですが、命を最優先しました。誰かが死なないと設置してくれないのか!と怒りでいっぱいの現場です。」

確かに、予算の制約があることは承知しております。

しかし、社会の未来を担う子供達の生命に危険が生じています。

したがって、加古川市の全公立小・中学校にエアコン設置を求めます。



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Tsuge Atsuhitoさんは「加古川市議会と加古川市長: 加古川市の全公立小中学校にエアコン設置を!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Atsuhitoさんと135人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。