前を全く見ずに運転し、横断歩道上の息子(9歳)をノンブレーキでひき殺した犯人に厳罰を強く求めます

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12月18日に行政処分がくだり、加害者の免許取り消し、そして、刑事裁判が始まり、検察の3年6ヶ月の求刑に対して

2018年1月25日、禁錮2年の判決が被告人にくだりました。
還らぬ息子の事を想うと、正直なところたったの2年かと言う気持ちもありますが
皆さまのご協力や暖かい応援のお陰で、過失運転致死では異例の重い判決をいただいたのだからと思い、少しずつ前を向いて行かなければならないと自分に言い聞かせていたところです。

しかし 2018年2月2日、量刑不服という理由から被告人により控訴されました。
被告人は公判中、裁判官の前では

「もう2度と免許は取得しません。2度と車に乗りません」
「出来る事ならば自分の命と引き換えにしたいという気持ち」
「毎朝、乃梧くんの事を思い ご冥福を心の中で祈っています」
「ご遺族からすれば死刑にしてもらいたいと気持ちだと思いますが、一生を掛けて罪を償っていきます」

などと反省の言葉を並べ立てていました。

反省の気持ちがあるという事を情状酌量されて2年の禁錮という判決だったのですが、本音はやはり全く反省の気持ちも後悔の気持ちも罪を償う気持ちもなく
2年間という実刑は重すぎると考えている様です。

裁判が終わり、もうこれ以上傷つく事は無いだろうと思っていましたが、まだ終わりではありませんでした。今後も更に被告人である加害者に苦しめられ続けなければならないようです。

気持ち的にも本当に限界ですが、乃梧のため、応援してくださった皆さんのため、そして自分たちのためにも最後まで諦めずに戦い続ける為に何か良いお知恵や情報等がありましたらぜひお力をお貸しください。

有力な情報のない事故の直前と瞬間の目撃者探しは現在も続けております。
加害者に関する情報提供も含め
どんな事でも構いませんので…
どうぞよろしくお願い致します。
専用メールアドレスdaigo.itou04.09@gmail.com

署名にご協力いただいた皆様、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

平成29年4月13日、16時20分頃、伊藤乃梧(9歳)は毎日のように放課後遊んでいる公園に向かう途中、幸手市上高野にある、幸手団地付近の信号機のない横断歩道で自転車にて横断中に、よそ見、漫然運転、スピード超過の車に轢き殺されました

横断歩道という聖域で事故にあったのに、ただの過失致死としてしか扱われません。

犯人は徐行、一時停止などの義務を怠り、前方を見ないまま制限速度をかなり超えていました。見通しの良い道路であるにも関わらず、ぶつかるまで気が付かなかったと証言しました。衝突後、息子の救護にはあたらず、謝罪もありません。

事故現場は生活道路であり、小学校への通学路にもなっています。団地からの往来もよくあり、小さいお子さんから年配の方もこの横断歩道をよく利用しています。犯人にとっても通勤に使う生活道路であり、仕事からの帰宅時におきた事故でした。

車は動く凶器です。前方を見ないで運転するなどあってはならないと思います。刃物をにぎり、前を見ず走って、人を刺し殺したら殺人なのに、車でひき殺しても殺人にはならないのでしょうか。こちらが気を付けて横断歩道を渡っていても、よそ見をされ、スピードを出し、車で突っ込んでこられたら、どこを横断すればよいのでしょうか。

息子を轢いたのに、その場でうろうろしているだけで、なぜ、救護をしてもらえなかったのでしょうか。こんな危険な運転をする人がいる限り、息子のような犠牲者はあとをたちません。

息子はとても愛らしく、賢く、元気な男の子でした。まだ9歳の子供でありながら葬儀には500人を超える友人たちが別れを惜しみ、たくさんの涙を流してくれました。息子はたくさんの人に愛されていました。しかし犯人は、事故後一度も謝罪してくれませんでした。病院に運ばれた息子が8日間生死の境をさまよいながら入院をしていた間、見舞いに訪れることも、電話や手紙での連絡も一切なく、通夜や告別式でさえ何の連絡もありませんでした。

そして告別式が終わり、その数日後のゴールデンウィークに、犯人が友人達とビール片手にバーベキューを楽しんでいた事をインターネット上で知り、私達家族は愕然としました。

かけがえのない息子の命を奪った直後に、謝罪することもないまま友人たちと笑顔で写真に写る犯人の姿を見た瞬間の衝撃は、この先一生消えることはありません。

私達はもう二度と息子と話をすることができません。息子を抱きしめることもできません。

家の階段をかけ下りてくる音が聞こえる気がして見ても、そこに息子の姿はありません。こんなに毎日がつらくなる生活があるなんて、息子を失い初めて知りました。文章では表せない強い憤りと深い悲しみに心痛がやむことはありません。

犯人の、たいへん身勝手で反省もない様子を目の当たりにした今、私たちは、犯人の行為の重大さを多くの人に伝え、知ってもらいたいと思っています。

横断歩道という、歩行者にとって安全が守られるべき場所での事故には、道路上の事故より厳罰に問うべきではないでしょうか。

二度とこのような悲しい事故が繰り返されないために、先例となるべく、犯人に対しての厳罰を強く求めます。

ご賛同いただける方はご署名をお願いいたします。

どんな些細なことでも構いません。

情報提供お願いします。
daigo.itou04.09@gmail.com



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