【青い鳥キャンペーン】メガソーラーの脅威から函南町を守るため、仁科きよし町長に「再エネ条例適用」を今すぐにしてほしい!「再エネ条例適用」をする町長を私たちは応援します。

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!


静岡県函南町軽井沢のメガソーラー建設計画を中止にするため、再エネ条例適用函南町長仁科きよし氏に求めるキャンペーン(通称:【青い鳥キャンペーン】)です。

この【青い鳥キャンペーン】【 緊急! 静岡県函南町 メガソーラー建設反対! 】 こども達に負の財産を残さないで!! キャンペーンの続編にあたります。

前回のキャンペーンは皆様のおかげで大成功【静岡県函南町メガソーラー建設反対】に関しては、町長も町議会も町民もオール反対で一致をしました。本当にありがとうございました。

それにも関わらず、メガソーラー建設計画は中止どころか着々と進んでおり、環境アセスメント(実質、業者が行う単なる手続きに過ぎず、結果により中止になることはない)が終わる1年後には工事着工がされてしまいそうです(涙)。

有志で調査したところ、函南町が2019年10月1日に施行した「函南町自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」(以下「再エネ条例」)を適用することが、建設計画阻止において最も効果のある方法であることがわかりました。

函南町長である仁科きよし氏は、メガソーラー建設に対してはもちろん反対を表明してくれています。函南町議会も、もちろん反対です。

しかしながら、条例の適用は「業者に訴えられる恐れがあるためできない」と及び腰です。「企業に建設をやめていただきたいと思っている」「静岡県に林地開発許可を取り消してほしい」等と反対への気持ちは表明してくれていますが、自分の手元にあり、町のために自ら作った「再エネ条例」を「適用する」という行動には至っていないのが現状です

そこで、私たちは全力で町長仁科きよし氏を応援することにいたしました。政治家として小さなリスクをとり、町民の生命と財産を守っていただきたいのです。町長「条例の適用」をお願いいたします。

大規模なメガソーラーが建設されてしまえば、水害や土砂崩れの危険があります。2019年の台風19号により函南町では、災害救助法の適用を受けるほどの甚大な被害が発生しました。また、間接的には駿河湾への泥水被害も考えられ、静岡県の特産品であるサクラエビの捕獲量への悪影響も起こり得ます。

函南町の丹那盆地は、アニメ『絶対少年』の舞台となった美しい日本の原風景です。また黒澤映画の代表作『七人の侍』のロケ地としても使われました。現在は、丹那牛乳という美味しいブランド牛乳を生産しています。温暖で、東京に近く、素敵な別荘地もあります。人々は穏やかで争いごとを好みません。私たちは町長と争いたいのではなく幸せな町 函南町を守りたいだけなのです。

最後に、このキャンペーンを【青い鳥キャンペーン】と名付けたわけを説明します。

函南町長仁科きよし氏はこれまで、建設反対ゆえに静岡県や企業等にお願いをしてまわってくれていました。しかし、効果はなく時間だけが過ぎていきました。

メーテルリンクの『青い鳥』のお話でも、チルチルとミチルは、幸せをもたらす「青い鳥」を探して長い旅をしました。しかし、結局見つけられずに傷心のまま家に戻ります。ところが、翌朝目覚めてみれば自分たちの家に「青い鳥」がいることに気づくのです。

私たちには、仁科きよし氏がチルチルのように思えてなりません。

仁科町長に私たちはお伝えしたい。お願いしたい。町民の生命と財産を守る「再エネ条例を適用」してください。企業にお願いしなくとも、県にお願いしなくとも、町長である仁科さんには「条例適用」という力があります。町長であるあなたのすぐ身近に、町民の生命と財産を守る「青い鳥」は存在しています。小さなリスクにおびえずに町民の生命と財産を守るために「青い鳥」を放ってください。「条例適用」してください。

(株)ブルーキャピタル・マネジメントおよび(株)トーエネックに対して、「函南町自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」を適用する函南町長仁科きよし氏を、私たちは全力で応援します!!