#GoToキャンパス事業もお願いします!フェアで早急で安全な対面授業再開のための予算措置を

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コロナ禍でキャンパス利用が回復しないまま、大学等の後期授業が始まりました。学生は前期のあいだも、キャンパスにて無料で利用できたはずの印刷代、書籍代、通信費、診療費、練習場代などを、やむなく自己負担で補ってきました。

アルバイトや仕送りの減収の中で、学費と二重での出費が続き、学生も限界を向かえています。これ以上の負担とならぬよう、後期はキャンパスの機能や学びが十分に回復するよう公的に支援をして下さい

  1. 病気や障がいや家庭環境で、弱い立場にある学生が、学びの機会を奪われることがないよう、バックアップして下さい。
    完全オンライン授業より設備費がかかる分を補償するなど、ハイブリッド型対面授業に対応できるよう支援してほしい。対面での感染リスク回避のための欠席など、不利な選択を迫られる学生が出ないようして下さい。
  2. 大学等の財務状況に関わらず、どの大学・専門学校に通っていても、学生が同じように感染リスクが低く安全な環境でキャンパスに通えるようにして下さい
  3. 平常通りの機能が早急に戻るよう、人員増強などの形で支援してほしい
    平常時と同じ人員リソースや予算では、感染防止関連のとりくみのスピードには限界があります。寄附など各学校の自助努力に依存したやり方では時間もかかり、既に一年の半分が過ぎました。そうしている間にも短い在学期間は刻一刻と過ぎていきます。

対面授業再開を含む、キャンパスでの学びの再開のためにかかる費用の政府補償は、学費と二重で自己負担してきた学生の出費への補償にもなります。

キャンパス機能回復の足枷となっている、感染防止体制の大学等での整備を公的に支援してください。大学生、専門学校生、大学院生等が早急に学生としての活動を取り戻せるよう、政府も力を合わせ、官学一体でキャンパス機能の回復をお願いします!