Petition Closed

復興予算の無駄使いをせずに、「子ども被災者支援法」、横浜国立大学名誉教授 宮脇昭先生の「いのちの森の防潮堤」に予算をつけて下さい。

499
Supporters

福島原発の事故により
子どもたち、女性たち、
多くの人々が今なお、健康の危険にさらされています。
避難や、保養が必要な人々がたくさんいます。

2012年6月21日には、川田龍平参議院議員の呼びかけで、
超党派の議員により 子ども被災者支援法 が制定されました。

しかし、
この子ども被災者支援法には
政府からの予算がついていません。
このような大事な法案に予算がつかず、
復興予算の無駄使いが多く存在しています。

被災地以外の38都道府県で雇われた約6万5千人のうち被災者は3%しかおらず、 被災者以外が97%を占めています。
「ウミガメの保護観察」や「ご当地アイドルのイベント」など震災と関係のない仕事ばかりで、 復興予算のずさんな使われ方が続いています。

また、2013年5月末での岩手宮古地区のガレキは16000tの残に対し
大阪市の予算では、25000t以上を受け入れようとしており、
その運搬費は8億円を超えます。
また、焼却費用は別途請求されるとのことです。
16億円の大阪市に対するガレキ焼却予算は
税金の無駄使いではないでしょうか。

現地で処理ができるものを
無理やり、大阪市が高額な輸送費など計上し、
復興予算の横取りをしているように思えます。
このような国民が納得できない税金のムダ使いをしているのに
子ども被災者支援法のような
必要な法案には予算が一切ついていないのはなぜでしょうか。

私たちの税金を正しく使ってください。

また、放射能を燃やすことについて
海外からは心配の声が上がっています。
http://www.youtube.com/watch?v=LR8zvKGVYI4

アメリカ ガンダーセン博士の貴重な映像です。
(ガレキの説明は 9分40秒から)
アメリカならこのような状況なら300年間地下にガレキを埋めると忠告しています。
ガレキの焼却は、多くの国民に死や白血病、癌などの危険を与えるからです。
日本政府は内部被爆についてまったく考慮せずに
放射能を拡散してしまっています。

横浜国立大学名誉教授 宮脇昭先生の「いのちの森の防潮堤」は
ガレキで森をつくり、その森は防潮堤となり、人々を永遠に守ります。
いのちの森の防潮堤なら
無駄な税金を使う必要はありません。
政府が行っている広域処理の半分以下の金額、時間で
すべてのガレキ(不燃物も、可燃物も全て)処理できると
宮脇昭先生は説明しています。
また、放射能を拡散せずに地中に閉じ込めることもできます。

どうか、国民の税金を無駄使いせず、
「子ども被災者支援法」、宮脇昭先生の「いのちの森の防潮堤」
に予算をつけてください。

いまこそ、いますぐ、未来に向けて立ち向かおう、
希望の光が見えてくる。

参考:

子ども被災者支援法 ブログ
http://blog.kodomoinochi.net/

支援法を呼びかけされた川田龍平議員ブログ
http://ameblo.jp/kawada-ryuhei/

宮脇昭先生 いのちを守る森づくり ~東日本大震災復興~
http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

ガンダーセン博士
http://www.youtube.com/watch?v=LR8zvKGVYI4

復興予算の無駄使いをなくし、
子ども被災者支援法、いのちの森の防潮堤など、
必要な法案に予算が正しく、計上されるよう、
署名のご協力どうぞ、よろしくお願い致します。

 

love-peace

This petition was delivered to:
  • 会計検査院 様


    love peace started this petition with a single signature, and now has 499 supporters. Start a petition today to change something you care about.