既婚者が独身と偽って不貞に巻き込む行為を詐欺+強姦として厳罰化適用を求めます!

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‪ 既婚者が独身と偽って不貞に巻き込む行為の厳罰化を求めます。

私自身、過去に交際し、結婚しようねとまで言ってきた相手が実は既婚者ということが判明し、深い心の傷を負った経験があります。

既婚者が独身と嘘をつき、独身の異性を騙して性行為に及び、不倫関係になることはその方の人権や尊厳を無視した行為で到底許される行為ではありません。

近年、マッチングアプリの普及に伴い、容易に異性との出会いが可能になりましたが、独身と偽って登録している既婚者も増えトラブルも増加している事実があります。

現在の法においては、既婚者であることを隠し性的な関係を結んだ場合、性的な権利(貞操権)の侵害を訴え、相手に損害賠償請求を行うことができます。(民法 第710条)。
これは不法行為ではあるものの、民事として相手方に賠償を求めることしかできません。
そして、その示談の相場はせいぜい数10万〜300万程度です。独身偽装の既婚者たちはこのような卑劣な行為を、たった数十万で無かったことにできるのです。

被害者は、信じていた愛する人に裏切られ、交際の全てが嘘だった真実に打ちのめされ、時間を奪われ、未来を奪われ、結果的に性的搾取をされ自尊心を破壊されて、泣き寝入りをするか法的措置をとるしか手段はありません。

そして、被害者が「既婚者だと知らなかった」にも関わらず、加害者の配偶者から過失を問われ「不倫相手」として損害賠償請求される可能性もあり、被害者女性が法的措置に挑むためには相当の覚悟や負担を強いられます。

「不倫した人間」というレッテルを貼られ、「私なら気付けていた」「気付かない方が悪い」そのような言葉を世間から浴びせられる辛さはとても堪え難いものです。
たった数十万〜300万程度の相場で、自分の尊厳が踏みにじられ、深い傷を負い、にんげん不信に陥り、適齢期の貴重な時間まで奪われる。
既婚者に騙されて、そうして精神的に追い詰められて自死を選ぶ被害者のケースも少なくはありません。
既婚者に騙されていなければ、被害者たちの未来もまた変わっていったかもしれません。
端金で解決ではなく、きちんと重く処罰されるべきです。
なぜなら、これは心の殺人ともいうべき許しがたい自己中心的で卑劣な不法行為だからです。

既婚者と知っていたら交際しなかったにも関わらず、騙された上での性行為は合意の上とは言えず、性犯罪と同じです。

時間を無駄にし、人間不信に陥り、傷付いて生きていくことになります。
昨今の晩婚化に直接的な関係はないかもしれませんが、既婚者に知らぬ間に時間を奪われ人間不信に陥り、婚期を逃している可能性も否めないと思います。既婚者同士の不倫と違い、妙齢の異性を騙すことは少子化にもつながります。

性犯罪者は刑事事件ですが、このように「独身と偽り、相手を騙して性的関係を結ぶ」ことは性犯罪と何が違うのでしょうか。
独身偽装して不倫をすることは、幾らかのお金を払えばなかったことにできる様な行為ではないということを主張いたします。
少しでもこのような被害が減るように刑事罰化を求めます。