非正規労働者を泣かせるな!!

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社会福祉法人恩賜財団済生会 泉尾病院で派遣職員として働いていた私は、不正が行われていることを内部通報したことがきっかけで、上司からのパワハラを受けた上2015年9月末に派遣切にあいました。そこで、労働組合が力を貸してくれ、1度の団体交渉が行われたのですが、それ以後は、何度も組合は交渉を申入れましたが、団交拒否が続いたため、2016年5月弁護団を結成の上、地位確認等請求事件として大阪地裁に提訴しました。提訴内容は、そもそも泉尾病院は、派遣受入時に、面接行為をした他受入期間義務違反をし、厚労省も国会附帯決議でも期待された派遣法40条の6の1項3号「受入義務違反の場合派遣先から派遣労働者に対して労働契約をみなしたものとみなし、その申し込みを派遣労働者が承諾すれば契約成立する」とういう法律違反に触れているということです。しかし、病院側は認めるどころか、開き直りともとれる反論をしており、その上、第2回団交に応じると、病院側より組合に連絡があり出向いたところ、何の話合いも持たれず、裁判官の心証を良くするために見せかけの団交を行ったようなものです。団体交渉拒否は、民法上、不当労働行為(第7条の2号)に該当します。また、私以外に、同じ派遣社員が、泉尾病院で管理職より執拗にパワハラを受け鬱になって辞めて行った者、他にも数多くの派遣社員が泣かされています。

済生会は、恩賜財団そもそも、総裁が秋篠宮様であります。その上、経営理念に弱者救済を掲げていながら、そこで働く非正規労働者がこのような仕打ちを受けてもいいのでしょうか。これからも、弁護団、労働組合力を合わせ、非正規労働者の為に戦っていきます。

また、2015年10月より施行された派遣法改正に伴い、日本は多くの非正規労働者を作り出してしまいます。今回このように国の機関が入っている所でもこのようなことが行われているのです。今の派遣法では企業に良い派遣法です。ですので、自分達の生活を守る為にここで非正規労働者として働くものの結束が大事だと思います。よっては、日本を良くし、未来の子供達に良い日本を残せるのではないでしょうか。

各所でのビラまきもしていきます。皆さん応援よろしくお願いします。



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