「芸術の公共性」を信じる私たちは共謀罪に反対します。

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劇場や芸術団体の制作者、美術館や博物館の学芸員、フリーランスのアートマネージャーやコーディネーター、文化政策研究者、そしてアーティストの皆さん。私たちが共有する「芸術の公共性」は、自律した個人の思想、思惟、価値観を表現できる社会が前提となっているはずです。共謀罪が、私たちの仕事を取り巻く状況を、どのように変えていってしまうのか、まだわかりません。しかし、思想信条への介入が、この国の30年後、50年後の芸術のあり様を、まるでつまらぬものにしてしまう可能性は充分にあります。既に美術館等の現場では、体制を忖度する文化が蔓延っていますが、閉ざされた空間=劇場やコンサートホールにも、あるいは街中やパブリックスペースでの展示やプロジェクトの現場にも、表現を萎縮させる空気が及ぶ事態になりかねません。今更ではありますが、四方八方から、共謀罪反対の声を挙げていきましょう!



今日:正史さんがあなたを信じています

戸舘 正史さんは「内閣総理大臣 安倍晋三: 「芸術の公共」を共有する私たちは共謀罪に反対します。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!正史さんと366人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。