新型コロナの休業補償を全ての人に障害年金で支給

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発信者:松下 潤 宛先:内閣総理大臣 安倍晋三(内閣総理大臣)

新型コロナの休業補償のために障害年金の運用を緩和して、希望するすべての国民に障害年金2級を最大1年間と期限付きで認めて支給してほしい。

 

新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出されましたが、休業補償が10万円と少なく、決定するまでに休業補償の案が二転三転し国会の審議が長引きました。

また、新型コロナの感染拡大が、第二波、第三波と続くと予想されています。

そのため、現在行われている緊急事態宣言も約1か月延長となり、場当たり的な休業補償又は貸し付けでは追いつかないと思われます。

 

そこで、障害年金の運用を緩和して、休業補償及び給与補償に充てるために障害年金の支給をお願いします。

今、緊急事態宣言を受けて多くの人が就労困難なほどハンディキャップを追っています。

障害年金は、傷病などで就労にハンディキャップがある場合に支給されます。

障害年金は、傷病に関して明確に決められています。

その傷病の中に特例期限付きとしてCOVID-19(新型コロナウィルス)で緊急事態宣言及びそれに準ずる声明(すでに発令した緊急事態宣言も含む)を行い、最大1年間を上限(流行期間が長引いた場合には期間延長も含む)に障害年金2級(障害基礎年金2級又は障害厚生年金2級)を希望するすべての人に認める。

 

そのようにすれば、会社員も含めて自営業者の休業補償及び給与補償にもなります。

その他にも雇い止めの方、バイト先が無くなり学費が払えない学生の方、再就職先が見つからない方、妊婦でも就労しないといけない方、持病を持っていて新型コロナに感染すると危険な方、自治体の休業支援対象から外れた企業や組織で働いている方などの命を助け、明日への希望につながると思います。

 

新型コロナが発生した時から、どのような支援が平等になるか国の制度を色々観ましたが、障害年金が一番だと思いました。

理由は、その他の労災や傷病手当金では自営業者の方は対象になりにくいからです。

すでに、国の制度としてあるので、難しい議論をせずに特例的処置を盛り込むだけで、運用が可能だと思います。

生き延びれば、再建の道もあります。そのためには、生活していくお金が必要です。

 

今回ネットでの署名を募る事を決めたきっかけは、どの情報にアクセスして観ても最終的には国民の安心のために経済支援が必要だという結論に至っているのに、なかなか給付金が得られない。

その中で、新型コロナの第二波が予想されて、すでに医療機関の負担もひっ迫している。緊急事態宣言の延長で更なる自粛を求められる。

給付金や補助金や貸付の制度が時間とともに増えていますが、詳しく説明を受けないと使えるかわからない。

 

多くの人がどのように生きていけば良いか迷走して不安になっています。

そのためにも障害年金を出すことで、精神的不安を緩和することが大切だと感じました。

 

ただ中には、障害年金を使うことで障害年金をすでに受給している方からすれば将来の年金の減額を恐れ、受給するための条件が厳しくなるという年金財源の不安にも配慮する必要があります。

 

それでも、できるだけ平等で中期的な経済支援で迅速な給付を考えると障害年金がもっとも適しています。

お願いです。緊急事態宣言の中、一生懸命努力している人が報われるために障害年金の運用を緩和して、希望するすべての人に障害年金の期限付き支給を認めてください。

何卒宜しくお願いします。

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