当初予算の2.7倍!!沖縄県辺野古新基建設に費やされる莫大な税金を、新型コロナウイルスによって脅かされている人たちの生活、命を守る為に使って下さい

0 人が賛同しました。もう少しで 2,500 人に到達します!


政府は5月4日、全国を対象とした緊急事態宣言を5月末まで延長し、国民に更なる協力を求めました。個人も、企業も、感染拡大防止の為に相当な努力をしています。しかし、不十分な政府の補償のまま自粛要請に従い、収入が激減、途絶えて生活に困窮し、明日の生活の目処すら立たない人、生きる糧を失い自死する人まで出ています。十分な補償さえあれば守られる生活、命があります。コロナによる日常生活に与える影響の長期化が予測され、支援の持続化、財源確保が今後の課題になっていくことは間違いありません。コロナ禍の今も、終息した後も不要・不急な予算は何か?「辺野古新基地建設にかかる予算」です。これ、税金です。今すぐ辺野古新基地建設を中止して、コロナ対策に充てるべきです。

今、新基地建設現場でコロナ感染者が出たことで工事は中止されています。大手ゼネコンは全国で中断している工事を再開すると発表しましたが、辺野古の工事はこのまま再開せずに中止するべきです。政府は昨年12月、埋め立て予定地にある軟弱地盤の改良工事を含め、当初予定の総事業費3500億円を2.7倍9300億円に試算結果を引き上げました。そして、沖縄防衛局は沖縄県がコロナ感染拡大対策に懸命になっている4月21日、辺野古の設計変更を沖縄県に申請しました。水面下90mに及ぶ軟弱地盤強化の為に、砂杭7万本強打ち込む工事を計画していますが、技術も実績も世界に例がありません。その上、防衛省は改良工事をすると運用開始まで12年かかるとしています。又、完成しても地盤沈下によって滑走路は沈み、運用後に何度も補修工事が必要としていますが、補修工事の予算は9300億円に組み込まれていません。米軍基地建設にどれだけの税金を浪費するつもりでしょうか? 12年を待たずして、コロナ終息後、世界情勢は変貌すると言われています。それでも、政府は「普天間の危険除去には辺野古が唯一の解決策」と工事を続けるつもりでしょうか?正気の沙汰とは思えません!!

私たちの会は2019年2月25日「沖縄県の辺野古新基地問題を、国民全体の問題として、公平、公正にさまざまな選択肢を検討することを求める意見書の提出について」という請願を小平市議会で可決させ、辺野古新基地建設の即時中止を国に求めました。私たち以外にも全国から、建設を中止するべき、民意を尊重して話し合うべき、という意見書が多数政府に提出されていますが、埋め立ては続いています。でも、誰も諦めてはいません。今回、軟弱地盤に阻まれていつ完成するのかわからない辺野古新基地建設を中止して、その予算を新型コロナウイルス対策に回すことを要請する為の署名を集めます。今止めなくていつ止める!! 署名のご協力よろしくお願いしますm(_ _)m                                                                                          *このキャンペーンでは署名のみ集めています。寄付なしでご賛同いただけます。