キャンペーン成功!

憲法違反の安全保障関連法制(戦争法案)の施行停止と廃棄を強く求めます!

5,604人の賛同者により、成功へ導かれました!


 2015年9月19日の参議院本会議にて、多数の憲法学者や法曹関
係者が「憲法違反」と指摘し、国民の多数派が反対の意思表示を
している『安保(戦争)法制』が強行採決により可決成立しまし
た。これまでの過程は強行採決に次ぐ強行採決。
特に参院本会議に先立ち行われた参議院特別委員会では、鴻池委
員長解任動議が否決されると同時に「採決します」の声を誰も聞
いていない状況下で強行採決が行われましたが、与党が約束して
いた締めくくり総括質疑も無い、法治国家とは思えないほどの完
全な「だまし討ち」採決でした。
 この数ヶ月に起きたことは、日本国憲法と立憲主義、そして民
主主義(国民主権)を国会と政府が否定、踏みにじった、現政権
による「クーデター」と表現するべき前代未聞の大暴挙です!
そもそも『安保法制』は米国と共に他国と戦争することが出来る、
憲法違反の法案であることは、これまでの国会質疑を通して、ま
た国民的反対運動を通じて明白となっています。国会で可決成立
したからといって「憲法違反」であることには変わりありません。
私たち主権者たる国民は、その施行を止める権利と、未来社会に
対する責任をともに背負っていると考えます。

 この法案に断固反対の意思を示す日本共産党・社会民主党・生
活の党と山本太郎となかまたち・維新の党・民主党の5野党共闘を
支えてきたものは何だったでしょうか。
国会前に連日何万人もの市民が押し寄せ、口々に法案反対を叫び、
全国各地でも毎日のように繰り広げられるデモ、抗議行動。そこ
に党派の垣根はありませんでした。
9月16日の横浜に於ける地方公聴会終了直後、法案反対の市民たち
が強行採決を阻止するためシットイン(路上に座り込み、体を張っ
て相手を通さない抗議行動)を行いました。それに呼応した国会議
員は委員会室前にバリケードを築き、ピケを張り市民の願いに応え
ようと委員会、そしてその後の本会議ではフィリバスター(長時間
の演説を行い、悪法の成立に抵抗)を繰り広げました。それも、た
だのフィリバスターではありません。それぞれの議員は持てる力を
尽くした、内容の濃い大演説を国会に響かせたのです。その時、市
民達は国会周囲を取り囲み、雨の中で声を枯らして法案反対を叫び
続けました。
そして今も、その闘いは続いています。

 私たちがこの共闘を通して得たものは、とてつもなく大きなもの
です。「5野党が共闘した」という事実でさえ小さなものです。何
故なら私たちが得たものは「歴史の中で萌芽した民主主義の結実、
開花」だからです。
この共闘を通し、私たちは互いの中に確かな信頼を得ました。
たとえこの共闘が、時が来てバラバラになったとしても、今後は互
いの立場をより深く理解しあい尊重しあった上での、実のある議論
がなされると信じます。
今のこの共闘、国民的共闘の輪を、もっともっと広げて行きましょ
う!
そして勝ちましょう!

 皆さん、私たちは世界に誇る平和憲法を持つ国に住む市民です。
海外で戦争する国を許さない!戦後70年間、1人の戦死者も出してい
ない平和国家
住民としての誇りにかけて、この違憲法制の施行を止めましょう!
憲法違反を犯した安倍政権に対し、民主主義と真の「積極的平和主
義」の力を突き
つけてやろうではありませんか!
私たちは勝てます!
私たちの「いのちの声」を、政治に届けましょう!
ご署名、ご賛同を宜しくお願い致します。

 



今日:伸哉さんがあなたを信じています

猪井 伸哉さんは「内閣総理大臣・安倍晋三殿: 憲法違反の安全保障関連法制(戦争法案)の施行停止と廃棄を強く求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!伸哉さんと5,603人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。