特別定額給付金の2回目実施に伴う署名

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新型コロナウイルス感染症に伴う「特別定額給付金」がごく一部の自治体では制度開始日である5/7から給付されています。人口の多い東京都では遅い区では足立区でお金が手元に届くのが6月下旬と予定されています。緊急経済対策として経済的に困窮されている方へ向けた制度のはずが遅いところでは緊急事態宣言から2か月後に支給されます。スピード感が大切な制度のはずが全くスピード感の感じられない制度構造になってしまっています。日本と同じ先進国であり経済大国であるアメリカではすでに2回目の給付が行われています。しかしながら日本では2回目の支給については触れられていません。日本は民主主義の下治める者と治められる者が平等であるという原則のもと政治が行われています。アメリカのように大規模感染にはなっていませんアメリカのように大規模なコロナ失業には至っていません。しかしコロナ倒産やコロナによる失業は確かに起きています。ここ数年の日本では派遣やパートを含めたいわゆる非正規労働者が多くいます。こういった方の中には失業などで生活が困窮してる方が大量にいるはずです。安倍総理。会見でコロナは国難であるとおっしゃられました。本当に1人10万総額12兆の特別定額給付金で全日本国民を救えるとお考えでしょうか?皆さん。あなたは本当にそれで満足でしょうか?

解決策は一つ。特別定額給付金の2回目は必ず行うと明言してください。1回目の給付金が終了してからでは2回目がさらに後ろに倒されてしまいます。スピード感あるものにするためには今明言することが大事だと考えます。

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