Petition update

賛同署名を2月6日に提出しました。

外国人人権法連絡会

Feb 10, 2020 — 

1月20日に外国人人権法連絡会が発表した「卑劣な『在日コリアン虐殺宣言』年賀状を許さず、国と市に緊急対策を求める声明」に対して、Change.orgを通じて2万4千を超えるご賛同を頂きました。
ご賛同くださった皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

ご報告が遅くなりましたが、2月6日(木)、「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」(会長 :白眞勲参議院議員)所属の12人の国会議員同席のもと、政府に対して、この声明に対する賛同署名25,454通(Change.orgキャンペーンの他、用紙、メール、ホームページを含む)と、1月29日に別途発表した「在日コリアンに対する相次ぐ卑劣な犯罪予告を許さず、政府に緊急対策を求める声明」への賛同署名15,435通、合わせて40,889通の署名用紙、そして155の賛同団体リスト(いずれも2月5日20時時点)を提出しました。その席で、直ちに政府として非難声明を出すなど緊急に対策をとるよう要請しました。

複数のメディアでも記事になりました。 https://video.mainichi.jp/detail/videos/%E6%96%B0%E7%9D%80/video/6130057257001?autoStart=true
https://www.kanaloco.jp/article/entry-264386.html
https://this.kiji.is/598110760883766369?c=39546741839462401
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/kawasaki-hate10?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter

最初の脅迫年賀状からすでに1カ月以上が経過しました。爆破予告まで受けた川崎市ふれあい館利用者、職員、近隣住民は恐怖、緊張の下での生活を強いられており、このまま国と社会が放置することは到底許されません。

1月23日、福田紀彦川崎市長が脅迫年賀状を差別に基づく犯罪と強く非難し、同月29日にはふれあい館に警備員を配置し、2月7日には、川崎臨港警察署に対し被害届を出したことが報じられました。川崎市は、第一の声明で求めた要請にほぼ応えてくれました。

しかし、国は現時点までコメント一つ出しておらず、ヘイトクライムを容認しているに等しい状態で、何らの歯止めになっていません。

そうした状況から、この第一の声明に対する署名の呼びかけは終了します。
一方で、政府が具体的な対策をとるよう、第二の署名「在日コリアンに対する相次ぐ卑劣な犯罪予告を許さず、政府に緊急対策を求める声明」(1月29日付)への署名呼びかけは継続します。

今後とも、賛同や拡散においてご協力をお願いします。

▼1月29日発表の声明への賛同 http://chng.it/g6ktNFpCL4
*団体賛同は、メールでご連絡ください。(action@gjhr.net)

そのほか関連する情報については、外国人人権法連絡会のホームページやツィッターでお伝えしていきます。
https://gjhr.net
https://twitter.com/2p7VDJNrwBXuF9w


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