命を守る為、全国一斉休校と、幼稚園、保育園の休園をお願いします!

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先日緊急事態宣言が出され、対象エリアでは休校となる学校が増えましたが、まだ他の地域では、学校が再開され、新たなクラスターの事例も上がる等、国民の不安は益々、煽られる状況となっています。

3密揃った学校の場で、個人での行動、距離を保つ事にはやはり限界があります。

どれだけ換気や分散登校等の対策を施した所で、その中に感染者が居れば、簡単にクラスターが発生する事は、これまでの事例からも判っているはずです。

ウイルスは20分間空気中に漂い、感染者から4メートル離れた場所にも存在します。

目からも感染します。

窓を開けた際に、空間に漂うウイルスやウイルスの付着した埃が舞い上がる可能性もあります。マスクの網目をウイルスは通り抜けます。

給食、トイレ、掃除等の問題もあります。

防護服を着ている医療従事者でさえ感染してしまうウイルスです。学校の先生は、医療者でもありません。どれだけ対策を講じたとしても、感染爆発は避けられないでしょう。

 

そこで私達は以下の要望を致します。

 

要望


●国内のすべての学校に休校を命じるよう、要望致します。併せて、幼稚園、保育園についても原則休園とするよう求めます。

●但し、やむを得ず、保護者が家庭で見ることのできない乳幼児については、預かり保育として預かる事を求めます。

●緊急事態宣言終了後でも、収束の兆しが見えるまでは休校を延長する事を求めます。

●健康、命を守る事を最優先事項とし、新学期を9月として教育活動を再開する事を検討する事を求めます。

●この間、新型コロナウイルス撲滅の為、登校日は設けず、必要があれば郵送などで対応する事を求めます。

●長期化も見据え、企業等の協力を得て、オンライン授業の整備なども同時に検討し、進めて頂く事を求めます。

これについては、スマートフォンやテレビも各家庭に普及しているので、それで実行する事は可能だと考えます。

 

要望理由 


●多くの者は未だ検査ができず、無症状感染者もいる事を考えたら、感染爆発地域の特定はできません。

感染者は日ごと増え、医療崩壊も既に起きている事から、地域ごとではなく、日本全土で一定期間のウイルスの封じ込めを行う必要があると考えます。

●5歳未満の子供は重症化の可能性が高く、幼児の性質上、感染予防をする事は困難である事。保護者も毎日出入りする場であるので、より感染リスクは上がる事。もし保護者が感染した場合は、孤児となる子供が現れる恐れがある事等から、幼稚園、保育園を休園にすべきと考えます。

●感染爆発の重大な局面、既に医療崩壊が進行している最中での学校再開、幼稚園、保育園の開園は、更なる感染拡大、医療崩壊、経済的損失を助長しかねず、全国民の命を守る為にも全国一斉休校が必須と考えます。


以上が、休校、休園の要望理由であり、


その目的は、


●子供達の命、健康を守るため。

●親の命、健康を守り、孤児になる子供を増やさないため。

●職員の命、健康を守るため。

●地域ごとの教育格差が生じるのを避けるため。

●地域社会、日本全域の感染蔓延を防ぐため。

●在宅ワーク、休暇のとれる保護者を増やし、これ以上の感染爆発を防ぐため。

●これ以上の感染拡大、医療崩壊を防ぎ、医療従事者を守るため。

●国民の命を守り、これ以上の経済的損失を産まない為。


世界では、既に186万人を超える感染者、11万5000人を超える死者が出ており、このウイルスが感染率、致死率共に高く、恐ろしいものである事も理解できるはずです。

このような状況を認識しているにも関わらず、学校再開、幼稚園保育園の開園を認め、責任を各自治体に任せる事は、乳幼児、児童、国民の命を軽視する行為であり、断じて許す事はできません。

他国では大規模なロックダウンを行い、教育現場も早々にオンラインを取り入れ、命を守る対策を講じていますが、日本は大きく遅れを取っている状況です。この差は何なのでしょうか?

世界に誇る先進国日本が、今大きく後退しています。

命あってこその教育ではないでしょうか?

一人一人の命を守る為の大規模な教育改革をして下さい。

早急に、全都道府県に向け、改めてコロナウイルス撲滅の為の全国一斉休校、休園を要請して下さいますよう、要望致します。