キャンペーン成功!

モーリシャス日本貨物船座礁の緊急援助隊増員を求めます。

264人の賛同者により、成功へ導かれました!


日本の商船三井が手配した大型貨物船がインド洋の島国モーリシャス沖で座礁し大量の燃料油が漏れ出た問題で、今もなお現地の方が対応に追われています。

座礁した船の詳細は、大型ばら積み船「WAKASHIO(わかしお)」であり、長鋪汽船(岡山県笠岡市)が船主として所有し、船員も出しています。

ニュースで事故の概要を知りたい方はこちらからご覧になれます。

https://www.youtube.com/watch?v=1u68oUUymFM

また、ジャグナット大統領は7日、燃料が流出していることを受け、環境非常事態を宣言しフランスに支援を求めました。
フランスは汚染防止装置を、モーリシャスに近いフランスの海外県レユニオン島から軍用機で輸送しました。

しかし日本はフランスの活動を支援するため、国際緊急援助隊の専門家チーム6人を派遣した。6人です。


モーリシャスの沿岸警備隊や複数の警察部隊も現場に入っていて現地の住民やボランティアの方が活動されています。

これを受けて、私たちができることは何かと模索してました。

今回、内閣府に、現地に派遣する技術チームや燃料除去作業員の増員を要請する署名を立ち上げました。

 

援助隊の「増員」に着目した理由は、海上で流出した石油は、放っておけば、どんどん拡散して海面を覆っていくため、最終的には広範囲の海域が汚染されてしまうことになります。さらに流出した油は、二次汚染を引き起こすのを防ぐため、可能な限り物理的手段で回収されることが望ましいとされるからです。

(参考資料はこちらhttps://www.nite.go.jp/nbrc/industry/other/bioreme2009/knowledge/accident/accident_3.html

 

 

みなさんのひとりひとりの声が力になります。

署名のご協力を宜しくお願い致します。



今日:まさみさんがあなたを必要としています

吉田 まさみさんは「内閣府: モーリシャス日本貨物船座礁の緊急援助隊増員を求めます。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!まさみさんと263人の賛同者と一緒に賛同しましょう。