明石市に公共の大きなスケートボードパークを作ってください!

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明石市にお住まいの方、近隣の方、スケートボードに携わるすべての人に署名のお願い

スケートボードは人気のニュースポーツで、スケートパークは今となってはどこにでもあるアミューズメント施設です。誰でも手軽に楽しめて、とてもたくさんの人々に愛され続けています。

私がスケートボードを始めたのは27歳の時でした、技の多さの魅力にすぐにのめり込みました。
板一枚あればどこでもトレーニングする事ができ、何度も擦り傷を作りましたが、日々の成長が僕の人生を彩っていきました。
心も体も強くなり、諦めない心が育ちました。
アクティブなスポーツです、気をつけていても骨折する事もあります。
しかし、折れた骨もまた強靱になり、そこで
止まらずまた目標へと向かう精神こそ人生において大事だと気づかしてくれます。
スケートボードは何歳からでも始める事ができ、続ければ誰でも目に見えた成長があるスポーツです。その人に強い体と強い心を育ててくれます。

明石には海浜公園スケートボード練習場という、5mx40mのスケートボードをしてもいいとされるアスファルトのスペースがあります。
スケートボードを始めた頃よく海浜公園に行っていました。近くにこんな場所があるのかと、とても嬉しい気持ちで通っていました。その内に自分たちで作ったセクションを持ち込み練習していました、次第に人が集まり
たくさんの人が利用していました。

時が経ち少し出来ることが増え、各地のスケートパークに行くようになりました。
設備の整った大きなスケートパークにはいろいろなところから人が訪れます。
各地のスケートボードパークで出会った人たちは6歳の子供から50歳でも現役の方までいます。外国の方も多いです。目が不自由な方、耳が不自由な方もいます。
板に乗れば皆が同じ目線になり、誰もが相手を尊敬し、応援します。
そして技を競い合い、言葉なくとも深い繋がりができます。
いい出会いは、また人を育てます。

現在の明石市のスケートボードに関する現状はどこに行っても禁止の看板があります。
スケートボーダーは明石市にもたくさんいて練習するところがないので、仕方なく夜の公園や道路でします。
海浜公園スケート練習場があるからそこに行きなさいとゆうのは少し難しい話です。
なぜなら、理解ある街のスケートパークは朝から開放的で、夜はライトなどの設備も整い、昼夜問わず、たくさんの人を迎える準備が出来ています。
個人のライフスタイルに合わせて朝でも夜でもスケートボードを楽しむ事が出来ます。海浜公園はスペースを生かしきれていません。
アスファルトは転んだ時にケガをしやすく人気のあるスケートパークは全て、コンクリートパークです。夜にしか練習できない人もいるのでライトも必要です。
今やどこにでもスケートパークはあり、何も心配せずにこのスポーツにのめり込む事が出来ます。明石市に朝も夜も公共で練習できる場所が無いのは残念です。

スケートパークは海外では青少年の育成施設としても利用されています。
足の不自由な方がアクティブにスケートボードでリハビリを行い、とてもよい治療の結果が出たとゆう報告もあります。
良いスケートボードの施設が人々に与える影響は計り知れません。どんなスケートボードパークを作るかで、どんな人が集まるか、どれぐらいの人が訪れるか、その可能性は無限大です。キッズたちの未来の為にも明石市にスケートパークは必要です。

明石市にスケートボードパークを作ってもらう為に、1人でも多くの署名が必要です。是非署名のご協力をよろしくお願いします。1人1人の声が積み重なり必ず出来ると信じて活動しています。

 

      明石スケートボード協会 

        代表 松田