私たちは、兵庫県に「気候非常事態」の宣言を求めます

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私たちは“地球を守ろう”という気候保護を訴える団体です。

『みんなが知れば必ず変わる』をモットーに、マーチやお話会、オンラインイベントや勉強会等を通して日本各地・世界各地で気候危機の状況を発信しています。

知ることで人は行動や考えが変化することがあります。
全ては知ることから始まります。

近年、日本では気候災害が続いています。5月上旬には北海道で30℃超えを記録しました。世界を見渡せば、フランスでは気温46℃を記録し、オーストラリアでは火災が発生し、バングラディシュにはハリケーンが襲っています。これらは、いずれも気候変動との関連性が指摘されています。

コロナの影響で経済活動が停滞し、二酸化炭素排出量が17%減少、2006年と同じ水準まで落ちたというニュースがありますが、今後、経済活動が再開されることにより、二酸化炭素排出量が元に戻り、更に増加することが懸念されます。

今こそ、もう一度、経済活動と地球環境の在り方を見直し、世界が協力し目指す温室効果ガスの削減目標2030年50%減、2050年実質排出ゼロを達成するために、具体的に動く必要があると感じます。日本国内(兵庫県内)においてもこの目標を達成するために全国各自治体が協力し、意識して具体策を立案実行することが求められます。

兵庫県では既に他団体が作成した気候非常事態宣言を求める陳情書が県議会で審議されることが決まっています。目標に向けて具体的に動く都道府県が少しでも増えることを願い、私たちも署名活動を行うことと致しました。

兵庫県には「気候非常事態」を宣言し、一人でも多くの人に知るきっかけをつくり、リーダーとなって気候変動問題に対して真摯に取り組む姿勢を示して頂きたいと願います。

 

【子どもたちの未来に豊かで美しい地球を残したい】
兵庫県在住の私たちは地球を守ろう 神戸として、地元からまずアクションを!と具体的な活動を行っています。未来に希望が持てる持続可能な社会を作り、次の世代、その先の世代へ胸を張ってバトンを渡していきたい思いで活動を続けています。

今、気候変動に関しては緊急性が問われています。大きな効果を出し危機的状況の進行を止めるためには、市民一人一人が意識を高めて、たくさんの人が小さな変化を起こす必要があると思います。1人の100歩よりも、100人、1000人、1000万人の1歩の方が、はるかに高い効果が得られるのではないでしょうか?

コロナ対策でも実感したように、自治体のリーダーには大きな力があると本当に感じています。だからこそ、知事には、たくさんの人が気づくために『気候非常事態』を宣言し、積極的かつ具体的に気候変動問題に向けた取り組みを行って頂きたいと思います。

※兵庫県在住でない方でも、ご署名頂けます。

ー2020年6月10日ー

「地球を守ろう 神戸」
碇 由香
小林 留奈

■ 地球を守ろうホームページ:http://chikyuwomamorou.com/

■ 署名期間:2020年6月11日~7月31日

■ 問合せ先:地球を守ろう 神戸 事務局(碇由香・小林留奈) 
chikyuuwomamorou.kobe@gmail.com