#滋賀県立大学 は在宅勤務とオンライン授業を認めて下さい

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賛同締め切り:第1次 4月17日(金)、第2次 4月23日(木)

⇒4月24日(金)下記の要望書と賛同者名簿を提出予定

1.要望

滋賀県立大学は、学生と教職員、ひいては地域住民の命と健康を守るため、可能な限りの在宅勤務とオンライン授業を認めて下さい。

2.要望の詳細

2-1 在宅勤務について

 滋賀県立大学の教職員の就業規則には在宅勤務の規定がなく、業務内容や居住地によらず在宅勤務が認められない現状にあります。緊急事態宣言の対象地域から通勤する教職員に限っては、4月13日から5月6日まで、特例として在宅勤務が命じられていますが、それ以外の地域から通勤する教職員は引き続き出勤を求められています。

 滋賀県知事は、県民に発したメッセージ(4月10日4月14日)で「可能な限り、在宅勤務を実施する」ことを求めていますし、滋賀県知事部局においては在宅勤務や時差出勤が推奨されています。一人でも多く、一日でも多く、在宅勤務をすることが、教職員だけでなく学生や地域住民の命と健康を守るために切実に求められています。

 教職員と学生、地域住民の命と健康を守るため、どうか滋賀県立大学の教職員にも可能な限り在宅勤務を認めてください。

2-2 オンライン授業について

 滋賀県立大学は授業の開始を5月11日に延期しましたが、教室での対面式授業を行うという方針で、近隣他大学のようなオンライン授業への移行方針は示されていません(4月14日現在)。5月11日以後、教職員および学生あわせて約3000名が公共交通機関の利用を含むかたちで県内外各地から彦根のキャンパスに往来することになれば、教職員と学生のみならず、地域社会にも感染リスクが拡大してしまいます。

 感染拡大がこれからピークに向かい、いつピークアウトを迎えるのかも予想がつかない中で、5月11日から8月4日まで、対面式授業が継続できるでしょうか。もし感染拡大リスクがあるなかで対面式授業を継続した場合、本人や家族に健康不安を抱える学生はどうなるでしょうか。対面式授業がいよいよ無理になってから急に何の準備もなくオンライン授業に移行することになれば、学生も教員も大混乱に陥ります。

 学生の学習権と健康権を守ることを何よりも重視する立場で、状況によってオンライン授業を行うという前提に一刻も早く立ち、混乱を避けるための準備を一刻も早く始めてください。