日本高野連は新潟県高野連の球数制限実施を認めてください

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新潟県高野連が春季県大会への球数制限の導入を決めたことに対し、1月9日の日本高野連業務運営委員会で、手続きに問題があるなどとして否定的な見解が相次いだとの報道がありました。(リンク参照)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/01/10/kiji/20190109s00001002330000c.html

成長途上にある高校生を故障から守ることは、競技団体の重要な役目です。
投手の負担軽減についての意識は徐々に高まっているとはいえ、現状ではいまだに多くの高校生投手が、体力も技術も成熟しているプロ野球や大リーグの選手でさえやらないほどの過酷な日程や投球数を強いられています。

竹中事務局長が「将来、絶対に踏み込んでいかないといけない話」と認めているように、球数制限は投げすぎによる故障を防止し、より多くの投手を育てる効果が期待できる対策です。
高校野球ではベンチ入り人数やシード校決定方法などの規定が都道府県ごとに異なっており、投球数の管理について各県独自の取り組みがあっても不自然ではありません。

今後、故障防止の対策をより深めていくためには、まずできるところから始めて検証とフィードバックを繰り返すという姿勢が重要だと考えます。
「将来」だけでなく、まさに今、目の前にいる選手たちが深刻なリスクにさらされていることを直視し、新潟県高野連による意欲的な取り組みを後押しすることを求めます。