2020年度全国高校総体に代わる、秋大会開催のお願いについて

0 人が賛同しました。もう少しで 2,500 人に到達します!


   2020年4月26日、公益財団法人全国高等学校体育連盟の臨時理事会にて、新型コロナウイルス蔓延の影響により本年度の全国高校総体の中止が決定いたしました。
 これは現在の国内状況下で、5月から始まる地域予選からのスケジュールを考えますと、懸命な判断であったと理解しております。
しかしながら、この大会に向けて陸上競技を一生懸命取り組み、ひたむきに努力してきた選手にとっては目標とする大会も無くなり、気持ちのやり場もありません。
   それに加え、現在は普段の学校生活やクラブ活動も我慢せざるを得ず、私たち指導者としても無念でなりません。
   また3年生おいては大学推薦の大きな査定ともなる機会を失うことになり、たくさんの生徒の未来が大きく変わってくる事態になっております。
そこで、日本陸上競技連盟と全国高等学校体育連盟への嘆願として、インターハイに代わる全国の舞台を秋に開催していただけませんでしょうか。これからの日本の陸上競技を担う未来あるアスリート達に、高校生としてのカテゴリーで何とか試合をさせてあげたいと考えております。
    現在の国内の状況を考えれば、事態の終息、または薬の開発が進まなければもちろん実現出来るものではありません。しかし事前に動かなければ何も変わりません。 
   どうか私たちの思いに御賛同頂けましたら、電子署名という形でご協力ください。
選手や学校関係者のみならず、ご家族・地域関係者へも呼びかけていただき、是非、一人でも多くの方が署名活動にご協力頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。