PTA 本来の理念目的に戻りませんか?

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PTAは、1897年、アメリカ合衆国で2人の女性により自発的に結成された任意ボランティア団体です。

日本には戦後GHQ指導、そして文科省の推進の元、日本の学校に広がっていきました。そして70年経過します。

昨今の PTAは本来の理念目的『保護者と教員が学びあうことで教養を高め、成果を家庭・学校・地域に還元すること。児童生徒の健全な発達に寄与すること』を忘れ、入学と共に自動強制入会、加入・未加入の意思すら確認されない学校が当たり前になっています。

『民主主義の原則にのっとり、自らのあり方を自らで決定していく』

義務教育の始めである小学校から、親の自己決定権を侵害され、毎年ほぼ同じ行事が引き継がれています。

この少子化の現代、働く母親を始めとする様々な家庭環境の元で過去と同じ事ができるでしょうか?私は18年子育てをして、今年新一年生になる子どもの入学を機に PTAについての疑問を改めて感じ、これを子どもの世代にこのままの形で残していいのか?自発的なボランティアという名目で、受け身の PTAを続けていいものなのか?

子どもたちは親の姿を見て良くも悪くも学びます。スマート化した PTA活動、親が楽しく進んでやりたいと思える PTAに変えていきたいです。

そして何よりも自己決定権を侵害されない事、個人には自己決定権の権利があることを改めて意見を述べて伝えていきたいです

子どもたちに出来るだけ負の遺産を残さない、そして自分で考え判断、決定していく生きる力を子どもたちに伝えていきたいです

断固 PTA反対、絶対 PTAでは決してありません。まずは加入、未加入の意思の確認の周知・徹底を…を目指しています

改革は何も恐ろしいことでもありませんし、自分の意見を述べることも躊躇ってはいけない



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