全妊婦へのPCR検査実施を求める緊急署名

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【5月末の締め切りを予定しております。ご協力お願いいたします。】

2020 年 5 月 1 日、京都市は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、少しでも妊婦が安心して出産に臨めるよう、出産間近の妊婦全員に PCR 検査を公費で行うことを決めました。症状の有無には関わらず、妊婦全員を検査の対象とする事例は福井県に続き全国 2 例目です。

これにより、妊婦とその赤子だけにとどまらず、出産をサポートする助産師、医師、そして夫をはじめ妊婦と生活を共にする家族皆を安心させ、健康に導くことができます。

出産とは、命の営みです。少しの間違いも許されない現場で、新型コロナウイルスの不安を抱え続けることは妊婦のみならず、現場の助産師や医師たちにとっても大きなストレスになります。お産近くともなれば陣痛によって妊婦の呼気は荒くなり、マスクを外してしまうこともあります。赤子を守るために換気をすることもできません。

介助する助産師も医師も「密閉」された空間で「密集」し「密接」しながら新しい命が生み出される営みに全神経を注ぎます。感染防止を目的として普段からマスクやアルコール消毒をしていたとしても、お産の現場で三密は避けられるものではありません。

院内感染を未然に防ぎ、妊婦と赤子、そして関わるスタッフ皆が安全にお産をするために、全妊婦への PCR 検査は不可欠です。それに加え、命がけで出産する産婦ができるだけリラックスしてお産に臨むためには、夫の立会いも制限すべきではありません。よって、サポートするパートナーへの PCR 検査も同様に必要であると考えます。

また、新型コロナウイルスの感染に不安を抱えながら働く妊娠中の女性労働者への支援として、妊娠中の女性労働者が不安やストレスなどから休業が必要だと判断した場合、雇用主はその要望に応じるよう義務づけられましたが、休業だけではなく十分な所得補償を設けるべきと考えます。

私たちカンガルーの会は、これからこの国を支えるであろう多数の命と妊婦に対して早急な対応とすみやかな行動を求めます。

【請願事項】
1.症状の有無に関わらず、すべての希望する妊婦と出産に立ち会うパートナーの PCR 検査
の実施、費用の全額公費負担を求めます。
2.妊娠中の女性労働者の休業に対し、十分な所得補償を求めます。

【発起人】
カンガルーの会 代表 高島 恵子

【賛同者】
助産院バースあおば 柳沢 初美
助産院バースあおば 仲 かよ
助産院バースあおば 宮岸 晴美



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