全塾協議会の予算内訳の開示を求める

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2019年度塾生代表選挙の結果は有権者数28712人に対して、有効投票数2256票、投票率7.9%という結果で、投票率が10%に満たなかったため、選挙は不成立となりました。

全塾協議会が注目されている今だからこそ、次期以降の投票率の上昇を目指すためにも、全塾協議会予算の詳細な内訳開示を求めます。

 

以下は全塾協議会のご紹介(https://keio-zenkyo.net/zenkyo/)より抜粋したものです。

学部生の皆様から年間一人あたり750円、総額2200万円の自治会費をお預かりし、それをまた学部生の皆様へ広く還元できるように運用しています。

 

上記の通り、学部生一人当たり750円、総額2200万円の自治会費が集められています。さて、2018年度慶應義塾大学の全塾協議会予算は以下のようでした。

https://keio-zenkyo.net/download/budget_report_of_akss_2018.pdf

そもそも塾生代表の主な仕事は予算の承認でありますから、2018年度予算の承認を行ったのは今回の投票により任期が伸びた現塾生代表です。

 

この署名では、予算の承認を行った現塾生代表及び全塾協議会・またそれに属する各団体に予算の詳細な内訳を公表していただくことを目的とします。

また、詳細を公表することで団体の信憑性の増加につながり、次期以降の投票率の増加を期待します。

特に予算の詳細を公表することに問題がないのであれば、集まった署名の数に関わらず、全塾協議会自らの公表を願っております。

また、公表することでなんらかの問題が生ずるのであれば、その公表できない理由について述べることを期待します。

毎年わたしたちが払っている総額2200万円にものぼるお金がどのように使われているか、これは重要な問題の一つであります。みなさまご署名お願いいたします。