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2020都市鉱山メダルをみんなのリサイクルでつくろう!

113人の賛同者が集まりました


東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は2020Tokyo大会の金銀銅の表彰メダルにリサイクル金属を使うことを決めました。これは「オリンピックの金銀銅メダルを、みんなで回収したリサイクル原料でつくりましょう」のインターネット署名が短期間で1万以上集まるなど、幅広い皆さんの意見が反映したものです。

IOCのバッハ会長も「このメダルが持続可能性に関する強いメッセージを世界に届けることになることは、とても良いこと」と述べているように、今やオリンピックがアスリートの祭典であると同時に未来へ向けた私たちの姿を映し出す場となっており、1964東京オリンピックが発展と成長へのオリンピックであったのに対して、2020東京オリンピック・パラリンピックがまさに成熟のオリンピックとして成熟した未来への姿を示していくひとつの象徴的なとりくみとして、持続可能社会そして「もったいない」の精神を世界にアピールしていくものとして期待されています。

特に我が国はリサイクル先進国の一つであり、携帯電話などを対象とした小型家電リサイクル法をはじめとするシステムが整っており、現在の小型家電法だけでもオリンピック・パラリンピックのメダルに必要な量の数十倍の金がリサイクルで循環しています。これは世界的な貴重な金属資源の採取に伴う環境負荷を軽減し、水銀などの有害物も使った違法採掘を防止するのに貢献しています。また、アフリカやアジアで近年大きな問題になっている廃電子機器による環境汚染、いわゆるE(electric)-waste、の防止にも役立っています。

そして、一人一人がさまざまな思いを込めて使用した電子機器が、ゴミとなったり環境を汚染したりすることなく、優れたアスリートの胸で輝くことは素晴らしいことです。しかし、それは逆に使用済み小型電子機器をリサイクルするというみんなの協力がなければ成り立たないということでもあります。

そこで。すべての国民の皆さんに、使用済みで手もとに残っている小型電子機器をリサイクルすることを呼び掛けます。これまでお世話になり使っているときの思い出も詰まった使用済み機器、それをゴミにするのではなく、東京オリンピックのメダルにしていきましょう。そして、そのようなリサイクルの輪をみんなで広げていきましょう。

問い合わせ先  office@susdi.org  (一社)サステイナビリティ技術設計機構 TEL  029-846-5505

 

 

 



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