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宛先: 全国の小中学校PTAの皆さん

いじめ防止対策推進法第15条2項を実行しましょう。いじめのない学校をつくろう!

岩手で中学2年生の男の子が自ら命を絶ちました。「いじめられている」「死にたい」というSOSを、誰も受けとめることができませんでした。

 

もう、たくさんです。これ以上、子どもが「いじめ」の犠牲になる姿を見たくありません。

 

PTAは親と教師が子どもの幸せのために力を合わせて活動する組織です。今こそ、いじめ防止に立ち上がりましょう!

 

滋賀県大津市のいじめ自死事件を大きなきっかけとして、2013年9月に「いじめ防止対策推進法」が施行されました。すべての学校にいじめ防止のための組織を置くことが義務づけられています(第22条)。

そして、学校は、保護者、地域住民その他の関係者との連携を図り、児童生徒が自主的に行ういじめ防止活動に対する支援、当該学校に在籍する児童生徒および保護者、教職員に対するいじめ防止の啓発などの措置を講じなければなりません(第15条2項)。

 

全国のすべてのPTAが、自校において22条の組織がきちんと機能しているか、15条2項が実行されているか、チェックしましょう。

もし実行されていないのであれば、PTAが積極的に後援し、子どもたちが自主的ないじめ防止活動を行うことができるように、また、学校に関係するすべての人に対していじめ防止の啓発が行われるように、あらゆる手段を検討しましょう。

 

PTAにできることはたくさんあります。

いじめ防止のための講演会や研修会を開催しましょう。

いじめ防止プログラムを提供しているNPOや研究者を学校に招きましょう。

教師の忙しさを緩和し、実効あるいじめ防止策を実施するために、学校に協力しましょう。例えば22条の組織運営を支援しましょう。

PTA広報誌で「いじめ防止」を啓発しましょう。

例えば「朝のあいさつ運動」など、明るい雰囲気づくりもいじめ防止に資する活動です。

学校の様子を知り、子どもたちと触れ合うPTA活動に積極的に参加しましょう。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 全国の小中学校PTAの皆さん

    NPO法人レインボーリボン さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では117名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:NPO法人レインボーリボンさんがあなたを信じています

    NPO法人レインボーリボンさんは「全国の小中学校PTAの皆さん: いじめ防止対策推進法第15条2項を実行しましょう。いじめのない学校をつくろう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!NPO法人レインボーリボンさんと116人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。