全国の全ての自治体に「ライフジャケット・レンタルステーション」を設置してください!

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発信者:ライジャケサンタ・森重 裕二 宛先:全国知事会

お願いは、全ての自治体で、住民が使える「ライフジャケット・レンタルステーション」を開設していただきたいというものです。

その理由は、過去の事故の判例から、地域の子どもたちを守るために「ライフジャケット」を準備しなければならないことがはっきりしたのですが、学校や園、子ども会等での水辺の活動の際、まとまった数の「ライフジャケット」を準備するのが難しい現状があるからです。

その事故は、2012年7月20日に愛媛県西条市の加茂川で起こり、当時5歳だった吉川慎之介くんが増水した川に流されて亡くなってしまいました。この事故の裁判で、民事裁判、刑事裁判ともに「ライフジャケットを着用させる義務があった」ということが認定されています。つまり、学校や園、子ども会などで、水辺に子どもたちを連れていく時には「ライフジャケット」を準備する責任があることがはっきりしています。だけど、その「ライフジャケット」を準備することは、現状ではとても難しいのです。

また、小学校学習指導要領体育編では、平成29年改訂で、水泳運動に「安全確保につながる運動」の「続けて長く浮くことができること」が加えられています。明記はされていませんが、浮くために「ライフジャケット」が有効であることは専門家も認めているところです。来年度に向けては、2021年8月30日に公開された、「スポーツ庁『令和4年度概算要求主要事項』」では、水泳学習の自己保全のための学習の部分に「ライフジャケットの活用」という文言が明記され、指導モデルの研究を行うことが計画されています。だけど、学校で「ライフジャケット」を活用して指導しようとしても、その「ライフジャケット」を準備することは、現状ではとても難しいのです。

 他自治体の事例として、都道府県では、香川県での県庁(県教育委員会保健体育課、環境管理課)で「ライフジャケット・レンタルステーション」を開設されています。県内の企業から寄贈された100着の「ライフジャケット」をレンタルし、学校の水泳での指導や、子ども会の行事などに活用されているそうです。また、市町村では、愛媛県西条市や香川県坂出市では寄付によって「ライフジャケット・レンタルステーション」が開設されています。どの自治体も「ライフジャケット・レンタルステーション」があることで、学校から借りたいという希望があったり、子ども会の行事がある際に「ライフジャケット」を準備しようとしたりする動きがありました。

今後、もしも、学校や園、子ども会などの行事で事故が起こったら、間違いなく自治体が責任を問われることにもなります。もしも、予算を組むことが難しいのであれば、香川県や愛媛県西条市、香川県坂出市のように市民からの協力があれば、「ライフジャケット・レンタルステーション」を開設することができます。

準備がなかったら、子どもたちが悲しい事故で亡くなってしまう…ということを防ぎたいのです。守ることができる命を守りたいのです。どうか、「ライフジャケット・レンタルステーション」を開設していただきたいと思っています。ご賛同どうぞよろしくお願いします!

ライジャケサンタ・森重裕二

 

思いはただ1つ…子どもたちの命を守ること。

「子どもたちにライジャケを!」
http://www.lifejacket-santa.com/

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