大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の公正な判決を求める要請署名運動へのご協力のお願い

0 人が賛同しました。もう少しで 25,000 人に到達します!

もう少しで賛同数が25,000に届きます!

 公益社団法人 大阪聴力障害者協会では、2018年2月1日に大阪府立生野聴覚支援学校前の交差点に突っ込んできた重機にはねられて亡くなった井出安優香さん(当時小学5年生)のご両親が、加害者と建設会社を相手にたたかっている民事裁判を支援しています。
 被告側は、井出安優香さんが聴覚障害者であることを理由に逸失利益(生涯の収入見込み額)の基礎収入を、きこえる女性労働者の40パーセントとすべき、理由として聴覚障害者の思考力や言語力・学力は、小学校中学年の水準に留まると主張しています。被告側の主張は障害を持つ全ての人に対する侮辱で、聴覚障害者を含めたすべての障害者はひとりの人間として扱われないという、優生思想ともみなされる差別の問題とみています。そこで、公正な判決を求める要請署名運動を始めることになりました。
 この事件については、日本聴力障害新聞856号(2021年4月1日号)に記事として掲載されています。
 目標1万筆の署名を大阪地方裁判所に提出することをめざして、みなさまにご協力をお願いする次第です。よろしくお願いいたします。

※5月31日に開設してから、わずか4日目の6月3日で署名1万筆に達しました。皆様のご協力、ありがとうございます。
しかしながら、住所が都道府県のみだったり、本名以外で登録される方もおられます。紙の署名と同様の記入をお願い致します。
7月の裁判まで、引き続き呼びかけをいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い致します。

公益社団法人 大阪聴力障害者協会のサイト
http://daicyokyo.jp/info/ikuno.html

Yahoo! ニュース記事
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20210604-00241249/