僅か3年で待機児童問題と子供の貧困問題は解決できます。

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待機児童、子供の貧困を解決するのに予算はいりません、国民負担はゼロで出来ます。

(1)無駄なお金は年間1兆1500憶円もある。

日本は借金大国でお金がありませんが、消費税の無駄なお金を使えば簡単に年1兆1500憶円の予算を捻出することが出来ます。

(軽減税率の廃止で年5000憶円)
中央大学法科大学院の森信茂樹教授によると「軽減税率7%」と同等の効果をもたらすのに「給付付き税額控除」では年5000憶円で出来るそうです。「軽減税率」を実施するのに1兆円かかります、「軽減税率」を「給付付き税額控除」に替えるだけで年5000憶円の予算が作れるのです。http://www.japantax.jp/iken/file/20141001_4.pdf(ダイアモンドオンライン参照


(欧州式インボイスの導入で年6500憶円)
日本の消費税はインボイスが無いために「益税」(業者が着服)や「損税」(利益が減っても納税の義務が生ずる)という問題を抱えています。 インボイスを導入すれば「益税」がなくなり、年6500憶円の予算が確保できます。(インボイス導入により中小企業の倒産も防げます)

 

(2)無駄なお金6500憶円を使って3年で「待機児童」ゼロを実現

「待機児童ゼロ」を実現する為には、保育所新設費8700憶円(初年度のみ)+年間経費6500憶円あれば実現可能です。(PRESIDENT 2016年7月18日号参照)

年6500憶円あれば僅か3年で待機児童をゼロにすることが出来ます。待機児童問題が解決すると今まで働けなかった人が働けるようになり税収がふえます。

私の試算では待機児童問題解決により年1500憶円税収が増えます。貧困家庭も減少します。


(3)6500憶円を使って「児童タックスクレジット」を実現

1兆1500憶-6500憶+1500憶=6500憶

毎年6500憶円子供の貧困問題解決の為に使えます。6500憶円あれば子供の貧困率を減少させたイギリス並みの「児童タックスクレジット」を実現できます。

子供の7人に一人、母子家庭に至っては60%以上の人が貧困に喘いでいます。命がけで子供を産み、命がけで子供を育てている人が報われる社会になって欲しいのです。


待機児童問題と子供の貧困問題を解決する為のハードルは決して高くありません。皆様、子供たちの未来の為になにとぞお力添えをお願い致します。
佐々木まさひと