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佛教大学 学費一部返還を求める署名

608人の賛同者が集まりました


佛教大学に提出するため関係者であることを署名条件とさせていただきます。

※change.orgより、郵便番号欄及び住所欄に学籍番号等の入力に対し、改訂するよう連絡がきました。これまで頂いた署名は無駄にはなりません。ご安心ください。新たに署名される方は記入欄の通りにご記入ください。(4/22訂正)

 現在、国内外問わず世界的に新型コロナウイルス感染拡大により未曾有の事態に陥っています。この事を受け、佛教大学におきましては春学期において対面授業を取り止め遠隔授業を行うことが決定しました。

そこで例年と同額の学費を納付することに異議を申します。

特に学費内の設備費は半期で100,000円(保健医療技術学部では200,000円、別科では52,200円、大学院では50,000円[教育学研究科では100,000円])納付しているのにもかかわらず、キャンパス及び附属機関の利用・入構禁止により設備におけるサービスの利用が出来ない中、妥当な金額ではありません。また、web授業導入に伴い必要となるパソコン及びインターネット回線などの機材等の購入が学生負担となっています。それに加え、外出自粛および緊急事態宣言により学費や生活費をアルバイトで賄っていた学生は多く、経済的に苦しい学生が多く存在します。

以上のことより、私たちは当該期間分の施設費の返還及びweb授業導入に伴い学生が被る負担に対する保証を全学生に実施することを佛教大学に要請します。

大学におきましては早期より私たち学生及び教職員の健康と安全を守り感染症拡大防止にご尽力頂いていること心より御礼申し上げます。

ここからは私一個人の考えではありますが、学生と学校の立場はいつも同じでなければならないと考えます。学生は「学びたい」という意思をもち、学校はその意思に対し「教育及び学ぶ環境」を提供するのだと思います。そのため、私たち学生は日々学校側から提供されるものが意思に沿っているものか、その均衡が保たれているのか学校任せではなく、主体的に考える必要があるのではないでしょうか。そして、問題があると考えれば問題提起をするべきだと考え、このような活動を実施する経緯となりました。

追記:記入欄に入力後、メールで最後の認証メールのようなものが届きます!そのメールの赤い認証ボタンを押していただくまで署名が完了しません!勇気を出して署名してくださった気持ちが反映されない事の無いようご注意ください!



今日:未鈴さんがあなたを必要としています

鳥居 未鈴さんは「佛教大学: 佛教大学 学費一部返還を求める署名」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!未鈴さんと607人の賛同者と一緒に賛同しましょう。