子どもたち一人ひとりが大切にされる学級「少人数学級(35人以下)」の拡大を求めます。

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学校の子どもたち一人ひとりに寄り添った教育をするためには、まずは、人員の確保が不可欠です。主体的な学習を促す授業の実現や授業の理解は、少人数である方が効果が高いことが国の調査からも明らかになっています。学校生活の中で不安や悩みを抱えた子どもたちのさまざまな課題の解決にも、少人数学級は効果が高いといわれています。子どもたちが安心して学べる環境をつくることは、私たち大人の責任であり、多くの県民の願いでもあります。

 国に対しては、教育予算を確保し、1クラスの子どもの人数を少なくすることを要請しながら、県独自に少人数学級を拡大するための予算措置が必要だと考えます。そこで、一人ひとりの子どもの育ちにきめ細かに対応でき、子どもたちがより良く学べる少人数学級の早期完全実施に向け、以下のことを強く要望していきます。

◎要請項目

1.少人数学級の早期完全実施をするよう国に求めること。

2.「指導法工夫改善加配」の活用によらない、県独自予算での少人数学級を実施すること。

3.現在実施している小2・中1での選択制少人数学級については継続すること。

 国に定数改善を求めるとともに、TT加配の学校での必要性も伝え、指導法改善の運用によらない、県独自予算による全学年少人数学級の実現を求めていくために、ご署名お願いします!