【緊急署名!】佐賀県鳥栖市真木町の水没地帯にゴミ処理施設を建てないでください!

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 2024年までに、佐賀県東部組合(鳥栖市、神埼市、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町の2市3町)では次のゴミ処理施設をつくって、ゴミ処理をスタートさせないといけません。  ですが、昨年春に出されたハザードマップを見ても、2018年、2019年7月、2019年8月と、2年で3回浸水する地域です。  

 2市3町の15万人の皆さんのゴミ処理施設、165億円の建設費用と30年間の運営費を合わせると総額416億円!15万人で割ると、27万円(四人家族で100万円以上)という高額な施設。

   専門家にも「常識的に考えられない場所、ハザードマップの意味がわかっていない」と言われているのです。  この場所に決定するための評価も、一つずつ丁寧に見ていくと、今現在その得点の付け方にも、評価項目にもおかしい点がいくつもあります。

 この場所で、本当にいいのですか?と訴えかけているのは、この水害に遭われた被災者の方々です。実際に自分が被災したからこそ、わかる。こんな場所だと、ゴミそのものを持ってくることが出来ない、運べないのです。

 いくら強靭なゴミ処理施設であったとしても、ひとたび水害に見舞われると周辺を片付けたり流されて来たものや土砂を流したり、時間と人手を必要とします。ハザードマップでこの筑後川流域は3〜5m、5m以上の最大浸水深区域。周りの地域も同様に低いため、浸水は避けられません。3日〜1週間で水は引くと行政は説明していますが、それは雨が降り続けない場合です。

 国土交通省は2019年10月に、北部九州と北海道は水害の回数が4倍になり、水量が1.5倍になると発表しています。

 それでも、この場所でないと約束通りにゴミ処理がスタートできないと言っています。候補地の選定を現段階の評価すべき点を踏まえて、評価し直し、場所を移動させるべきです。

 このままだと、30年間使い続ける高額なゴミ処理施設を、このような水没地帯に建設することに反対です。ぜひ署名を広めてください。