住宅宿泊事業(民泊)の自治体ルールにホスト、旅行者の声を反映させよう!

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私たち、東京・京都・北海道・大阪ホームシェアリングクラブは、居住型ホストを中心とした一般市民による任意団体です。 


現在、全国の自治体が住宅宿泊事業に関する条例づくりを進めていますが、大変厳しい内容が示されています。

例えば、新宿区、中野区、世田谷区などでは、住居専用地域での住宅宿泊事業を一律禁止するなど、多くの方が日常生活の延長上でホストを継続できない可能性が出てきています

また、普通の生活を体験したい旅行者にとっても非常に不便な内容となっています。

誰もが住宅宿泊事業法の下で、簡単な手続きで、気軽に、自宅を共有することができるよう、ぜひ応援よろしくお願いします!

要望内容は、以下3点です。署名のご参加ぜひよろしくお願いします!

  1. 住居専用地域にある家で普通の暮らしを体験したい旅行者のニーズに対応できるよう過度な制限とならない条例とするようお願いします。一律の制限は以下の懸念があります。

    例えば、住居専用地域(全域)で住宅宿泊事業を一律に制限すると、普通の暮らしを体験したい旅行者のニーズに対応できなくなってしまいます。

    例えば、曜日や季節を基準に住宅宿泊事業を一律に制限すると、曜日や季節にかかわらず滞在したり、長期滞在したい旅行者のニーズに対応できなくなってしまいます。

  2. 「家主居住型」と「家主不在型」の住宅宿泊事業を区別し、過度な規制とならないように、各形態の住宅宿泊事業を最大限活用できる条例とするようお願いします。
  3. 一般個人が遵守できるよう、簡単でわかりやすいルールや手続にするようお願いします。また、一般個人の個人情報(氏名、住所等)が守られる条例とするようお願いします。

○ホームシェアリングクラブとは?

私たち、東京・京都・北海道・大阪ホームシェアリングクラブは、居住型ホストを中心とした一般市民による任意団体です。 

日本を訪れるたくさんの外国人旅行者が、観光だけではなく、日本の暮らしを体験することに高い興味を持っています。

私たちの普段の暮らしそのものが、多くの外国人の旅行者にとって、もっとも魅力的な旅の経験と映っているようです。

私たち個人は、普段の暮らしを少しだけ旅人に公開することで、世界とつながり、異文化を学び、人との交流を楽しむだけでなく、経済的なメリットも享受できます。


旅行者が民泊を通して様々な土地を訪れることで、今まで観光客が訪れなかった地域などにも経済的な効果が期待されます。


民泊が急速に広まることで、問題点も明らかになってきていますが、課題点を克服し、「地域も個人も民泊を通して豊かな社会を実現できる」と私たちは考えます。
私たちは、

  • 近隣の住民への配慮と、ゲストの受け入れに責任を持って行動します。
  • おもてなしを楽しみます。
  • 地元を応援します。そして、
  • 納税や法令遵守、安全管理などの社会的責任を果たします。

日常生活の延長で自宅を共有することができるよう、私たちの要望を各自治体の政策決定者に届けたいです!



今日:ホームシェアリングクラブさんがあなたを信じています

ホームシェアリングクラブさんは「住宅宿泊事業(民泊)の自治体ルールにホスト、旅行者の声を反映させよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ホームシェアリングクラブさんと7,400人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。