会津の名園攬勝亭(らんしょうてい)を破壊から救うために市が購入して下さい。

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!!ご注意!!攬勝亭を守る会では現在募金は致しておりません。!!

攬勝亭の歴史

保科正之公が命名し会津松平三代正容公が元禄時代に改築した名園「攬勝亭(らんしょうてい)」が、住宅地開発のために破壊されようとしています。戦国時代以来の会津の歴史に深く関わり、戊辰戦争では朱雀・青龍隊の陣屋となって焼き討ちされた史跡でもあります。

なぜ今、危機にひんしているのか?

戊辰戦争に負けたあと、何とかお庭を守ろうと代々の民間人所有者が力を尽くし、信頼できる人に譲ることで150年間何とか持ちこたえてきました。しかし、千坪のお庭を維持することは容易ではありません。地方の経済が疲弊している現在、個人で維持することが不可能となり、やむなくデベロッパーの手に渡りました。

攬勝亭を守る会の提言

正直、現状はかなり荒れた状態です。でも、今回調べてみると、古文書や墓碑銘などから攬勝亭が会津藩の歴史と深い関わりがあった証拠が次々と出て来て、まるでお庭が助けてーと言っているようです。会津若松市が購入することで名園が保存でき、町の緑地となり、観光客に歴史を学んで貰える場所となります。専門家にしっかり調査をして貰い、維持管理と活用には市と民間の力を合わせて取り組みましょう。