【至急要望/目標500人(3/11迄)】伊丹市内小学校の卒業式保護者参加数を2名迄に引き上げる緩和協議を至急行ってください

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


政府からの一斉休校要請を受けて伊丹市内小学校でも3/24までの休校が決定し、卒業式は簡素化に加え卒業生1名につき保護者参加1名迄という制限が発表されました。

本プロジェクトはこの決定に関する緩和協議を早急に実施求めるものです。

勿論、未知のウイルスにより私達国民含め国全体が協力し合い感染を防いでいいかなければならない事は重々理解していますし、実際に私自身達も不必要な外出は控え、休校以降息子娘たちは自宅でお絵描きをしたり本を読んだりと、政府が発令した休校要請に従って頑張っています。

また、誰も経験のしたことの無いウイルスへの対策として、伊丹市行政の皆さんとしても苦情の決断をされた事も理解しております。

しかしながら、今回の卒業式に関する決定に関しては異議申し立て及び再協議の実施をお願いさせて下さい。

 

保護者1名参加となれば、恐らく多くのご家庭で参加出来なくなるのは「お父さん」になるでしょう。お父さんとは、日常の中で母親と比べ子供との接点が圧倒的に少なくなりがちな存在です。多くのお父さんはその現実を受け止めながら毎日仕事をしています。(お母さんのお気持ちとご苦労も勿論理解しているつもりです)

だからこそ、多くお父さんにとって【子供達の節目】は、一生に一度の本当に大切なモノです。

また子供達にとっても同じ事が言えるのではないでしょうか?

お父さんが【日常の子供との接点】という意味で負い目を感じているという事は、子供から見てもお父さんはとても大きな存在だという事です。

勿論、伊丹市が決めた判断を感情論だけで否定している訳ではありません。

冒頭にお伝えしました通り、一定『皆が一丸となって我慢する時期』という事は理解しています。

ただ、感染リスクの視点で考えるのであれば、その究極の対策は『卒業式の不実施』だと言えます。

しかし、実際のところは、卒業をする子供達や今まで見守って下さった先生達、そして保護者の皆様の「心」を配慮し、各市町村はそれぞれの理由を元にそれぞれの【妥協決定案】を出しています。

その各自治体の妥協決定案の中で、小学校卒業式だけで言えば「保護者2名迄参加」とした市町村は非常に多いです。

生徒数などによって感染リスクは変わってくるので一概に比較は出来ないというご意見もあるかとは思いますが、伊丹市より人口(生徒数)の多い市町村でも保護者2名参加を決定している市町村は非常に多くあるので、その理屈は通りません。

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●伊丹市より人口の多い近隣市で保護者2名参加を判断した一例

・尼崎市(伊丹市比 人口2.25倍) 簡素化の上で保護者2名迄参加

https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/school/hoken/1020251.html

・宝塚市(伊丹市比 人口1.25倍) 簡素化の上で通常実施

https://cms.takarazuka.ed.jp/weblog/index.php?id=e_takara

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感染リスクだけを考えると保護者2名参加は間違った判断なのかもしれません。

しかし上記で私達が述べたような様々な関係者の「心」の考慮と、コロナ騒動が始まってある程度時間が経過してきた今、各専門機関や医者、学者等の専門家から出てきている情報などを全て含め、30分~1時間という簡素化の中で開催される卒業式で仮に参加保護者を1名増やす(平均すると1校当たり100名増える事になる)事で一体どれだけ感染リスクが高まるのかを現状の専門機関からの情報を元に数値化し、「リスク」と「心」の間で総合的な判断をした場合、少なくとも多くのこども達や先生、保護者様に加え、当事者では無い方達の客観的意見も含めて、緩和を検討する再協議は行われていいものだと思います。


あえて、「人の命」「安全安心」という意味は十二分に分かっているという事を宣言した上で、もう一度要望させて頂きます。

現在出ているコロナウイルスの専門機関が発表している情報をしっかりと精査し、さらに適切な処置をした上でも、それでも多くの他市町村と比較しても「厳しめ」と言わざるを得ない決定を行い卒業するこども達、先生、保護者の皆様の「心」の優先順位を本当に下げざるを得ない状況なのでしょうか?

もしそうであるなばら、私達の「心」に具体的な説明をお願いいたします。

少なくとも、「こども達の安全を第一に考え」という説明だけでは、私達の「心」は納得できません。こども達の安全を第一に考えているのは保護者2名迄の参加可とした他の市町村は勿論、何よりも私達保護者も同じです。

私達が大好きな伊丹市は主体性を持って独自の柔軟な判断をして下さること、そして多くの卒業生の保護者の「心」に具体的な説明をして下さる事を願っています。

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①【緩和を検討する為の再協議の実施】

伊丹市小学校の卒業式において保護者2名までの参加を認める等の柔軟かつ主体的な処置を取ってください。

②【決定事項を踏まえ、決定理由の説明を求めます】

再協議の場で決定した内容を踏まえ、その決定理由/決定根拠を卒業式関係者の「心」に説明してください

〈署名締切:3/11まで〉

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本書名はどなた様にも署名頂けますが、伊丹市内全小学校18校で卒業生のお子様をお持ちのお母さん/お父さんに積極的にご参加頂きたい署名となります。

また、本プロジェクトは3/11までと言う非常に短期間のものとなっておりますのでご賛同頂けました方は、本プロジェクトページをSNS等でシェア拡散頂いたり、お近くのお母さんお父さんにお知らせ頂けますと幸いです。

保護者の皆さんにとって素晴らしい卒業式になる事を願っております。

 

※今回、中学校の卒業式にまでに署名活動及び署名提出、再協議要望等の実施が間に合わなかった事に加え、幼稚園におきましても私達「伊丹市小学校卒業式を憂う保護者の会」メンバーの中に幼稚園の詳細な卒園式状況を把握できるものがいなかった為(当事者がいなかった為)、小学校と限定させて頂いております事をご理解ご了承ください。

伊丹市小学校卒業式を憂う保護者の会