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(仮称)厚生産業会館の建設費をもともとの構想の1.6倍、額で10億6千万円も値上げし、また仕様も大幅に変えたことを、市議会に審議させ、その是非を問うことを求めます。

209人の賛同者が集まりました


いち地方都市に降って湧いた「公共工事」の値上げ問題ですが、議会制民主主義の根幹にかかわる問題と思い、皆様にご賛同を求めるものです。

新潟県上越市では現在(仮称)厚生産業会館と呼ばれる公共施設を建設しようとしています。その建設自体はすでに議会も承認し、「基本構想⇒基本設計⇒実施設計⇒建設」というプロセスの中、いま基本設計が上がってきたところです。

ところが、この基本設計で、ひとつ前の基本構想に示されていた建設費18億3500万円が、約1.6倍、金額にして10億6千万円も値上がりし28億9500万円になっていたのです。姿かたちも、議会が承認した基本構想とまるっきり違うものになっています。

本来ならこの基本設計に対して市議会が審議し、「それでよい、それではだめだ」を判断すべきなのですが、じつは今のままではそれができないのです。

普通の市民の方には少々難しいのですが、基本設計費も、実施設計費も、今年度の予算に組み込まれていて、議会はすでに3月に承認しています。そのため基本的には、「予算を承認したのだから、何も言えない」のです。

が、このたびは違います。

構想と全く違う金額、まったく違うかたちを示してきたのですから、市は、「こんなに変わったので、議会の承認を得たいと思う」と今一度「民意」ニアイコール「議会の承認」を問う必要があると考えます。それが、議会制民主主義の在り方だと思うのです。

「民意を問う」という一番大切な手続きを市長に決断させるために、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

上越市議会議員 滝沢 一成



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滝沢 一成さんは「(仮称)厚生産業会館の建設費をもともとの構想の1.6倍、額で10億6千万円も値上げし、また仕様も大幅に変えたことを、市議会に審議させ、その是非を問うことを求めるキャンペーン」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!一成さんと208人の賛同者と一緒に賛同しましょう。