福島原発訴訟への公正な判決を求める署名へのご協力をお願いいたします。

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私たちが福島第一原発事故に直面して体感したのは、まず放射能から逃げなければならない、その恐怖感でした。そして、真実がまったく見えない不安感。次に味わったのは、ふるさとを取り戻すことはできないかもしれないという絶望感でした。

こんなことがもう一度起きたら、住むところ、食べるもの、全部なくなってしまうと感じ、私たちは、国と東京電力の法的責任を明らかにして、こんなこと絶対なくしたい、すべての被害を救済させたい、危ない原発なんか全部なくしたいと、裁判を始めました。

国も東電も「想定外の地震・津波によるもので、過失はない」との姿勢を変えようとしませんが、裁判所は私たちの訴えに真剣に耳をかたむけてくれています。

福島地裁では事故は回避できたとして国と東電に責任があるという判決が出ました。仙台高裁での審議は2月20日で終わり、判決を迎えようとしています。

私たちは、裁判所で勝訴判決を得て、原状回復、全ての被害者の救済、そして脱原発に国が踏み出すよう全力でがんばります。そして、こうした想いを実現させるためには、たくさんの方からの賛同が必要です。ぜひ署名をお願いいたします。

『公正な判決を求める署名』

「人類史的な事故である東京電力福島第一原発事故に際し、貴裁判所において審理された「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟は、国と東京電力の責任と被害者の救済の在り方が問われ、我々が原発事故にどのように向き合うかが問われている世紀の裁判です。審理を担当された裁判官みなさまのご努力に対し、心から敬意を表します。

この裁判は、全ての被害者の救済とともに、同様の過ちが繰り返されることがないことを切に願って行われてきました。

裁判の公正こそは歴史の正しい指針であると信じています。貴裁判所が国民の信託に応え、期待に副う判決を示されることを切望します。」