和歌山マリーナシティへのカジノ誘致をやめてください

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和歌山にカジノはいりません。

和歌山県の成長戦略として「IR・カジノはとっておきのメニュー」とする考えには賛成できません。

私たちは、和歌山の歴史と自然を守り、海・山・川の資源を生かした産業、地場産業の振興、人間を大切にする経済発展を願っています。

そのことが、子どもたちの育つ環境を守ることにもつながると考えています。

カジノは人々を不幸にします。それは、ギャンブル依存症を増やし、借金地獄、失業、家庭崩壊、夜逃げ、さらに犯罪に手を染めたり、自殺という事態をも招きかねません。また、賭博場が近くにあることによる子どもたちの影響も大変心配です。

経済振興のためと県はいいますが、効果があるとは考えられません。むしろ、本来なら県内で消費されるはずのお金がカジノで吸いとられてしまうのではないでしょうか。

2018年の知事選でNHK出口調査では58%の有権者がカジノ反対と答えました。

知事は県民の声を真摯に聞くべきです。

私たちは次のことを和歌山県知事に求めます。

「和歌山マリーナシティへのカジノ誘致をしないこと」