京都建築大学校の二級建築士講座の休講及び図書館各種施設閉鎖を伴い、学費減免、一部返還を求める署名活動を行います

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発信者:山口 和輝 宛先:京都建築大学校

京都建築大学校の二級建築士講座の休講及び図書館各種施設閉鎖を伴い、学費減免、一部返還を求める署名活動を行います。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う大学等への休業要請を受けて、京都建築大学校では、3月19日から行われいた建築専攻科及び建築学科を対象に行われている二級建築士講座が4月8日から現在に至るまで休講になっています。

これらの対応は、学生・教職員の命を守るために適切であり、教職員の皆様が授業開始に向けた準備に尽力されていることに感謝を申し上げます。

しかし、4月6日から現在に至るまでオンライン授業による対策は施されず、本来の授業料を請求するのは不当である。

上記の理由より民法563条1項代金減額請求をもって請願致します。

(追記)先日学校側から電話で連絡があり、学費減免・一部返還に対する問題のご返答があまりました。

現在、学費減免・一部返還予定は無しとのことです。理由は以下の通りです。

・建築科については5月18日よりオンラインにて授業を行い、製図やCADなどの実習に関しては6月の通常授業開始以降行う予定で、夏季休暇返上で行います。よって授業時間に変更はなく学費減免はしません。

・専攻科及び建築学科については現在スケジュール調整を行なっており、通常各16回の授業を二級建築士学科試験までに凝縮、詰め込んで行います。(二級建築士学科試験の日程が延びてギリギリのラインだそうです。)そして授業時間を補うためにインテリアプランナー製図試験の終了後(冬ごろを予定)、単位認定授業として行います。よって授業時間に変更はなく学費減免はしません。とのことです。

通常、二級建築士講座というのは「二級建築士学科合格のために受ける授業」で学科試験の前に受けるからこそ意味があります。

それをコロナの影響で厳しくなる就職活動真っ只中の時期に、単位認定授業を行うのは、学生の負担をかなり増やすことになり、授業本来の趣旨とは大きく異なります。それは学校側のオンライン授業の対策が遅れたことに問題・責任があり、授業時間の調整、学費減免から逃れる口実にとってつけた様な対応だと思います。

現在スクールバスも運行していません。利用者は半年で6万円を納入しています。それについても返金は不透明で、駐車場利用費など言い出したらキリがありません。奨学金についても8月以降の振り込みで、生活できない学生や金銭的面で退学を考えている学生が多くいる中で学校側の対応には疑問が残ります。

署名は同校の生徒以外からも受け付けております。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

*学校側も新型コロナウイルスの被害者です。‪前例のない状況の中で、インターネット環境など問題点が様々ありますが、オンライン授業への検討等、教職員の皆様が私たちに教育を提供する為に尽力されていることに心から感謝致します。

本署名活動の目的は「学費等の減額」にありますが、意義は「学校側に学生又は社会的意思を示すこと」にあります。

内容に賛同された方のみご署名をお願いいたします。

既納もしくは今後納入する学費・諸会費の減免を実現させることを本署名活動の目的とします。

発起人

建築専攻科 山口和輝
 

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