京都府立植物園が危ない!「生きた植物の博物館」の存続にあなたのお力をお貸しください! The Kyoto Botanical Gardens are in danger!

京都府立植物園が危ない!「生きた植物の博物館」の存続にあなたのお力をお貸しください! The Kyoto Botanical Gardens are in danger!

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発信者:吉 澤喜代一 宛先:京都府知事 西脇 隆俊 様

11 月27 日  総計 103331 筆(紙署名+ネット署名) 

植物園北山門前での署名活動ボランティア大募集!(時間を変更しました。) 

 11月 27日(土)10時30分~14時 (雨のため1時間で中止としました。)

12月 4日(土)10時30分~11時30分 11日(土)10時30分~11時30分 18日    (土)10時30分~11時30分 18日(土)10時30分~11時30分 25日(土)10時   30分~11時30分 

 私たちといっしょに署名を集めましょう。現地集合でお願いします。集まるだけでも大歓迎です。

 住民説明会に続き、亀岡市長会見・京都新聞社説と画期的な大きな動きがありました。流れがかわることを期待します。

亀岡市長会見 (11月22日)

 「府民の憧れで学術的にも重要な場所。ゲートなどの整備は必要だと思うが、自然の空間を残すのは大事だ。市民から何とかしてほしいと言われたこともある。植物園の対応次第では(知事選は)ちょっと厳しくなるのではないか。」

京都新聞社説(11月24日)https://ameblo.jp/hhyodou56/ でご覧いただけます。

 「京都府立植物園(京都市左京区)を含む北山エリア整備基本計画を巡り、住民や専門家が反対の姿勢を強めている。・・・・・・・・・ 住民説明会では基本計画の対象となっている府立大や府立総合資料館跡地など北山エリア約38㌶の整備に関しても、大規模開発の必要性を問う声や、静かで文化的な環境の維持を望む声が出た。エリアの全体像についても、詰めなければならない課題は多いのではないか。住民らの懸念にしっかりと応え、整備の全体像を具体的に説明できるかどうかが府に問われている。」

署名の内訳です。

なからぎの森の会植物園ネット署名62222 筆+紙署名15875 筆、北山エリア全体を見直す紙署名9808 筆、専門家の方々のつくる「京都府立植物園を守る会」15425 筆 11/27 時点

  * change.org への寄付は無視して構いません。

       (English version below)

署名アピール

 京都府立植物園を植物園ではなく、賑わいと娯楽の施設に変えようとしている計画が進められています。京都府はコンサルタント企業に依頼して、北山エリア(北山通り以南、加茂川以東、北大路通り以北、下鴨中通り以西) の府所有地を再開発する計画を検討し、2020 年 12 月の府議会に提案しました。 

 それによると、府立大学の体育館を 1 万人が入れる規模のアリーナにし、学生の授業・クラブ活動の使用以外に、音楽イベント、スポーツ観戦などで民間も利用できるようにする、旧府立総合資料館跡にシアターコンプレックスとなる建物を作ると共に、コンベンション・宿泊・飲食などの利用もできるよう建物を建てる、この一帯の施設を行き来して利用できるようにするというものですが、

 とりわけ、植物園については、
① 北山通りのウバメガシの垣根を切って、植物園敷地に商業施設を作ろうとしている。
② 温室裏、加茂川沿いにあるバックヤードの面積を縮小して、観覧者が出入りできるようにする。
③ 正門側にレストラン・カフェを含む建物を作り、アリーナの動線と一体で、アミューズメント機能を整備する。
④ 中央広場に野外ステージを作り、西洋花壇とともにイベントができるようにする。
⑤ 植物園の東西南北の境界をなくし、人々が自由に行き来できるようにする、等の変更が計画されています。

 これでは、植物園というよりも最早「公園」です。植物園は一定の境界の中に外界から遮断されて、植物が主体となって、植物を展示し、人間は植物から自然を学び、静かに憩う場所です。人間の賑わい、イベント、儲けのために、100 年近くも守り育ててきた府民の宝である植物園と植物たちを犠牲にすることはできません。イタリアには500年続く植物園があります。世界の主要都市では数百年の年月をかけて植物園が存続されています。一首長の政策で簡単につぶすべきものではありません。

 新しく署名を集め始めました。
植物園が植物園として存続するために、あなたのお力をお貸しください。

要請の事項
京都府に「北山エリア整備基本計画」(府立植物園に関わる)の見直しを求めます。
〇 イベントのための大芝生地の野外ステージ設置の見直し。
〇 北山通り側の植物園敷地内での商業施設建設の見直し。
〇 賀茂川沿い植物園バックヤードの縮小・移動などの見直し。

 

呼びかけ団体   京都府立植物園整備計画の見直しを求める会

                             (通称:なからぎの森の会)

                        北山エリアの将来を考える会                         

                             E-mail: simogamoaoi@outlook.jp

 ネット上では、以下の2つのサイトを開いています。

      https://ameblo.jp/hhyodou56/

上記ブログトップから左側の列の下の方、「テーマ」の中の「署名用紙」から入り、ダウンロードすることができます。

京都府立植物園整備計画の見直しを求める会(なからぎの森の会) |  Facebook 

             https://www.facebook.com/groups/942695656551375

 

アカウント登録は募金なしで出来ます。change.org様への寄付金はなからぎの森の会へは一切入りません。寄付のお知らせに応じられる場合は、そのお金は世界でのchange.org様の活動費になるそうです。

署名用紙やポスター等の作成に数十万円がかかります。資金があればさらに広く問題を訴えることができます。なからぎの森の会への寄付はぜひこちらへお願いいたします。

郵便局から振込む時は、

口座記号番号・・・・00950-9-213013

   口座名称(漢字)・・・・なからぎの森の会

   口座名称(カナ)・・・・ナカラギノモリノカイ

 郵便局以外から振込む時は、

   店名・・・・〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)

  預金種目・・・当座

   口座番号・・・0213013

 

The Kyoto Botanical Gardens are in danger! We need your help to keep this "Museum of Living Plants" alive!

A plan is underway to transform the Kyoto Botanical Gardens into an entertainment facility. Kyoto Prefecture has commissioned a Tokyo-based consulting firm to study a plan to redevelop prefectural land in the Kitayama area (south of Kitayama-dori, east of the Kamo River, north of Kitaoji-dori, and west of Shimogamo-naka-dori). The plan was proposed to the prefectural assembly in December 2020. 

According to the plan, the prefectural university gymnasium will be converted into a 10,000-seat arena that could be used not only for student classes and club activities, but also by the private sector for music and sporting events. In addition, a theater complex would be built on the site of the former prefectural museum, along with another large structure to accommodate conventions, lodging, and dining.

Specific proposals for the Botanical Gardens:
(1) The fence of ubamegashi (Japanese apricot) trees on Kitayama-dori would be replaced by a commercial facility.
(2)The Gardens' "Back Yard" along the Kamo River, near the Conservatory Greenhouse and vital for all the Gardens' behind-the-scenes plant care and maintenance, would be reduced in order to create another public entrance.
(3) A new restaurant and café would be added at the main gate entrance in order to provide more attractions for users of the Arena.

(4)An outdoor events stage would be constructed on the site of the central lawn.
(5) The east-west and north-south entrances to the botanical garden would be eliminated to allow visitors to enter and leave freely.

This is not a botanical garden at all, but a park. A botanical garden is a place where plants take center stage, where plants are displayed, where people learn about nature from plants, and where people can quietly rest and relax, all within a certain boundary, shielded from the outside world. We cannot sacrifice our botanical gardens and plants, which have been protected and nurtured for nearly 100 years, for the sake of commerce, events, and profit. In major cities around the world, botanical gardens have survived for hundreds of years. One botanical garden in Italy has been in existence for 500 years. It should not be so easy for the policies of one administration to destroy such gardens.

We have started collecting signatures. Please consider lending your support so that the Kyoto Botanical Gardens may continue to exist as they are.

We request Kyoto Prefecture to review the "Basic Plan for the Development of the Kitayama Area" (related to the Botanical Gardens):

Reconsider the installation of an outdoor events stage in the large lawn area.
Reconsider the construction of commercial facilities on the grounds of the Botanical Gardens along Kitayama-dori.
Reconsider the planned revisions to the Botanical Gardens along the Kamo River.
Sponsoring organization: Association for the Review of the Development Plan for the Kyoto Botanical Gardens.

                                                        E-mail: simogamoaoi@outlook.jp

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